グローバルナレッジパートナー

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大阪大学は、本学のOU Vision2021の「オープンコミュニティー」の考えのもと、グローバルな社会に開かれた大学として、多様な知と人材が交差し、新たな価値を創出することを目指しています。本学の研究者はそれぞれに活発な国際協働活動を実施しており、卓越した研究成果の実績が蓄積されています。

一方、我が国を含めて世界は複雑化かつ深刻化する社会課題に直面しており、2015年には国連総会において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択、世界が一丸となって取り組む共通の目標(SDGs)が示され、我が国でも政府内にSDGs推進本部を設置して推進体制が執られています。

このような社会の変容に応えていくためには、これまで以上に多様な知を結集させ、社会課題に取り組むことが必須であり、そのために世界に広がる本学のパートナー校との協働を「社会課題解決への貢献」という明確な目的のもと、卓越かつ確実な成果を目指して実施します。この戦略的パートナーシップを知の協働として、そのパートナーを「グローバルナレッジパートナー」とし、世界の有力大学とともに設置する共通の課題について、分野横断で研究グループを形成し、先端研究を実施します。同時に、この共同研究を通して世界水準の国際人材育成に取り組みます。なお、グローバルナレッジパートナーとの共同研究については、学内部署横断の支援体制を構築し、かつ本学の海外拠点・海外オフィスとも連携を図りながら、外部資金獲得、プロジェクト遂行の支援、若手研究者の受入・派遣の制度設計と実施支援等を行います。

グローバルナレッジパートナー(2022年4月時点)

活動報告

●University of Melbourne(UoM)との戦略的パートナーシップ協定 調印式を実施

2022年6月24日(金)、UoMからMcCluskey教授, Deputy Vice-Chancellor (Research)をはじめとする御一行が、本学との戦略的パートナーシップに関する協定の調印式のため来学されました。

この協定締結により「the Osaka-Melbourne Joint Research Workshops Fund」が設立されました。当該プログラムは、メルボルン大学との合同ワークショップ開催を通じて、同校との計画的かつ長期的な研究連携を推進することを目的に経費が支援されます。

ファンド募集についての詳細はこちらをご覧ください。(学内専用)

https://my.osaka-u.ac.jp/admin/international/international_relationship/melbourne-osaka%20fund

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2021年11月8日(月)に、第23回大阪大学―上海交通大学学術交流セミナーを開催しました。

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2021年5月8日、「Student Perspectives on Sustainability and the Sustainable Development Goals: A Roundtable by Osaka University and UC Davis」をオンラインで開催しました。

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カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)との戦略的パートナーシップ協定を締結

2021年1月8日、UC Davisと戦略的パートナーシップ協定を締結しました。

同大学とは特に、プラントバイオエンジニアリング、科学バイオエンジニアリング、スマートコミュニティ分野での連携強化が期待されています。

2019年6月 河原理事と生物工学国際交流センター長の藤山教授がUC Davisを訪問

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2020年11月27日(金)オンライン開催「第22回大阪大学ー上海交通大学 学術交流セミナー」
2020年11月28日(土)オンライン開催「第1回大阪大学ー上海交通大学 学生フォーラム」

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グローニンゲン大学とのオンラインミーディングを実施

2020年7月3日(金)、本学のグローバルナレッジパートナー(GKP)であるグローニンゲン大学と、戦略的パートナーシップを念頭においたオンラインミーティングを実施しました。
グローニンゲン大学からは、国際部・Mervin Bakker部長、キャンパスフリースラン学部・Andrej Zwitter学部長、Zernike Institute of Advanced Materials・Dr. Jan Peter Birknerら6名の教職員が、本学からは、河原 源太理事・副学長、産業科学研究所・関野 徹所長、田中 秀和副所長、社会ソリューションイニシアティブ・堂目 卓生SSI長/総長補佐、栗本 英世副学長、グローバルイニシアティブ・センター・長谷 俊治欧州拠点長、大林 小織准教授、国際部・住吉 賢司部長ら13名の教職員が参加しました。

シンポジウム開催及び共同研究の進捗状況や今後のさらなる発展を話題に、コロナ禍で往来が制限される中での新たな可能性を実現すべく、前向きな提案と意見交換がなされました。

●第3回大阪大学ーグローニンゲン大学(UG) データワークショップを開催

2020年3月2日~3日@UG グローニンゲン大学との間で "Workshop of AI Center of Institute for Scientific and Industrial Center, Osaka University and Groingen Cognitive Systems and Materials Center (CogniGron)" が開催されました。

2019年10月16日(水)@OU
University of British Columbia (UBC)のSanta Ono学長及びMurali Chandrashekaran副学長が、本学との戦略的パートナシップに関する協定の調印式のため来学されました。

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2019年10月7日@OU
UCLからMichael Arthur学長、Nicola Brewer副学長をはじめとする一行が来学し、本学との戦略的パートナシップに関する協定に調印しました。

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● University College London (UCL)とのワークショップ

2019年3月27日~28日@UCL(英国、ロンドン)
「Osaka University-OU Strategic Partnership Kick-off Event」が開催されました。

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グローニンゲン大学とのワークショップ

2019年3月12日~13日@OU
「第2回大阪大学-グローニンゲン大学データワークショップ」が開催されました。

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プリナリーセッション(グローニンゲン大学)の様子

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プリナリーセッション(大阪大学)の様子

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学生交流に関する意見交換の様子


令和4年度 学内研究支援プログラム一覧(学内専用サイト)

UCLとのシードファンドに基づく新規プロジェクト

上海交通大学とのシードファンドに基づく新規プロジェクト


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