News
第44回大阪大学夏まつりを開催しました
2026.7.16 Thu
  • ALL

第44回大阪大学夏まつりを開催しました

令和8年6月27日(土)に箕面キャンパスにおいて、第44回大阪大学夏まつり「交わるレール・広がる世界」を開催しました。

大阪大学夏まつりは、旧⼤阪外国語⼤学の時代から開催されている長い歴史を誇るイベントで、今年で44回目を迎えます。現在の箕面キャンパスでは4回目の開催となり、箕面市をはじめ大阪船場繊維卸商団地協同組合、箕面船場まちづくり協議会、(公財)箕面市国際交流協会など地域の多くの方々のご協力のもと、阪大箕面キャンパスの特徴である国際性と箕面船場地区の地域性が融合した、他にはないイベントとして開催を続けています。

今回は、台風7号・8号の影響により、大変残念ながら模擬店や盆踊り等は中止となり、一部の企画は急遽会場を屋内に変更し、規模を縮小しての開催となりましたが、あいにくの天気にもかかわらず、約5,400人の来場者がありました。

お足元の悪い中、多数のご来場をいただき誠にありがとうございました。


フォトスポットとして装飾された1階エントランスの石板


ダンスやお笑いなどのパフォーマンスで賑わう「1階屋根下ステージ」


「言語学オリンピック」等の様々な企画が行われ、日常のキャンパスとは異なる活気に溢れた箕面キャンパス(外国学研究講義棟)


バンドによる演奏など、熱いステージが繰り広げられた「3階生協ステージ」


小さいお子様を中心に来場者と動物がふれあう、穏やかな時間が流れた「モンゴル企画~羊と山羊とふれあおう!~」


大阪船場繊維卸商団地協同組合のご尽力によって開催された「歩行者天国」

大阪大学夏まつりでは、さまざまな国籍や文化、職業、年齢、性別といった違いをもつ方々がお互いを尊重する、多様性あふれる場所作りを心がけています。
大学と地域が一緒になって世界を楽しむ伝統祭を、今後も永きにわたって続けていきたいと思います。

share !