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令和7年度リーダーズ・アセンブリーを開催しました
12月13日(土)、豊中キャンパスにて、体育会がリーダーズ・アセンブリーを開催しました。
リーダーズ・アセンブリーは、体育系公認団体のリーダー(主将や主務等)が一堂に会し、より良いクラブ運営とは何かを考えるとともに団体間のつながりを強め、一体感を育むことを目的に体育会が年に一度開催するものです。
午前は大阪大学会館にて、体育会委員長の挨拶から始まり、体育系団体の運営に関連するテーマをもとに2名の講師からご講演いただきました。
まず、本学ハラスメント相談室室長の三上欣希教授からは、部活動におけるハラスメント対策について、団体をマネジメントする立場として注意すべきことを中心にお話いただきました。
ハラスメント相談室室長 三上欣希教授
次に、本学人間科学部卒業生でもある弁護士 冨田英司氏からは、スポーツにおけるコンプライアンスについて、プロアスリートチームでの取り組みや具体的な事例を取り上げながら、コンプライアンスの重要性についてお話いただきました。
弁護士 冨田英司氏
午後からは第2体育館に場所を移し、株式会社Criacao様ご協力のもと「ブラインドサッカーから学ぶ多様なメンバーを巻き込むコミュニケーション」と題し、ブラインドサッカーを通じて団体間の交流を図りながら、コミュニケーションを学びました。
ブラインドサッカーの様子
その後、ミーティング室に場所を移し、事前アンケートをもとに各団体が直面する課題ごとに分かれ、課題解決に向けた事例の紹介や意見交換をし、課外活動のさらなる盛り上がりに向けて議論を交わしました。
最後に、カフェテリア「らふぉれ」で、体育会五賞の表彰式を執り行なった後、祝福の雰囲気を残したまま、懇親会を実施しました。
懇親会は、学生支援担当 田中敏宏理事の挨拶・乾杯で始まり、学生生活委員会の河原行郎委員長とともに、学生への労いの言葉や体育系団体の益々の活躍に向けた激励がありました。
参加した団体から、次年度に向けた抱負や新入部員の獲得に向けた準備に励む決意表明があった後、河原行郎委員長の挨拶をもって閉幕となりました。
今後も、課外活動の一層の盛り上がりが期待されます!
***令和7年度 体育会五賞 受賞一覧***
年間最優秀クラブ賞 陸上競技部
年間最優秀個人賞 陸上競技部 杉林 歩
年間優秀女子賞 女子ソフトテニス部
年間特別活動賞 ヨット部
七大戦躍進賞 フィールドホッケー部
表彰式の様子
田中敏宏理事より学生への激励
河原行郎委員長による閉会挨拶