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「イケフェス大阪2025」にて中之島センターを特別開放しました
中之島センターは、10月25日(土)・26日(日)に開催された「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2025」に参加しました。
本学発祥の地・中之島に位置する中之島センターでは、大阪中之島のモダン建築の魅力に迫る特別トークセミナーをはじめ、最上階「佐治敬三メモリアルホール」の特別開放、かつての中之島キャンパスを振り返る「中之島キャンパスの記憶展」など、多彩なプログラムを展開。2日間で約630名(25日:320名、26日:310名)の来場者を迎え、盛況のうちに幕を閉じました。
文化・芸術・学術・技術の「四つの知」が交差する社学共創、アート、産学共創のグローバル発信拠点の形成をコンセプトとする中之島センターは、今後も地域と世界をつなぐ知の交流拠点として、その役割を果たしてまいります。
<関連リンク>
・イケフェス大阪2025 公式ウェブサイト(大阪大学中之島センター)
https://ikenchiku.jp/ikefes2025/program/handai-nakano/
・大阪大学中之島センター 公式ウェブサイト
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/
橋爪節也名誉教授による特別トークセミナー『大大阪モダニズムと中之島』
かつて中之島に息づいていた大阪大学の建物群を振り返るスライドショー
中之島キャンパス時代の面影を伝える模型(左から「理学部本館」「医学部付属病院山口病館」「歯学部・同附属病院」)
1階オープンスペース内に特別展示したパネル
最上階「佐治敬三メモリアルホール」からの煌めく夜景を堪能する来場者
重厚な空間が広がる特別会議室を静かに味わう来場者
「いのち共感ひろば」の没入感あふれるVR映像に魅了され、目を輝かせる来場者
デジタル地球儀を操作しながら、地球規模の課題に目を向ける来場者