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大阪大学感染症総合教育研究拠点の設置について

2021年4月16日(金)

大阪大学は、個々人が社会で活躍できる寿命(社会寿命)を延伸させ、個々人の多様性を生かすことによって、豊かで幸福な人生をすべての人が享受できる社会の実現を目指しています。新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の流行により、テレビやインターネットに氾濫する真偽不明の情報、軽視されていた感染症の基礎研究、感染症の流行に弱い医療体制など、日本が抱える課題が浮き彫りになりました。これらを教訓に、今回の国難を乗り越え、次なる感染症の流行に備えるため、大阪大学は、大学の知や人材が結集する「感染症総合教育研究拠点」(Center for Infectious Disease Education and Research (CiDER))を2021年4月に設置しました。

本拠点では、学内外、国内外の機関や産業界と連携し、感染症の脅威から人々の「いのち」と「暮らし」を守ることを目指し、①科学的エビデンスに基づく総合的な情報発信、②予防、診断、治療法等の総合的な研究、③医療従事者の皆様への感染症対策に関する最新技術・知識の教育訓練、感染症対策リーダーの育成に取り組みます。

また、研究型総合大学だからこその利点を活かし、人類共通の課題である感染症の制圧に貢献してまいります。


大阪大学感染症総合教育研究拠点ウェブサイトはこちら

感染症から「いのち」と「暮らし」を守る ー 阪大だからこそできる未来社会への備え ResOU(リソウ)

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