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「ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)」に本学の研究者・学生が参画する目標検討チームが採択!!

2021年2月26日(金)

 超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な7つの目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的な研究開発を推進する制度として「ムーンショット型研究開発事業」が実施されています。

 当事業の新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)において、若手研究者を中心とした目標検討チームの募集が行われ、本学の研究者・学生が参画する目標検討チームが採択されました。学生がチームリーダーとして採択されたのは、21の採択課題のうち本学の佐久間さんがチームリーダーを務める課題が唯一です。

 

新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)

調査研究課題名:人類の分断を克服し調和を実現するための科学技術に関する調査研究

チームリーダー:佐久間 洋司(基礎工学部 学部学生)

 

調査研究課題名:伝統知にもとづく理想的な心理状態の定義化と計測法、誘導法、社会実装法の具体化に関する調査研究

サブリーダー:三浦 典之(大学院情報科学研究科 教授)

 

 

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※参考:ムーンショット型研究開発事業各目標への本学研究者の参画状況(令和3年2月26日現在)

 

【プログラムディレクター(PD)】

ムーンショット目標6:「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」

プログラムディレクター:北川勝浩(基礎工学研究科 教授/先導的学際研究機構 量子情報・量子生命研究センター長) 

 

【プログラムマネージャー(PM)】

ムーンショット目標1:「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」

研究開発プロジェクト:誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現
プログラムマネージャー:石黒浩(基礎工学研究科 教授/先導的学際研究機構 共生知能システム研究センター長) 

 

ムーンショット目標2:「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」

研究開発プロジェクト:ウイルス-人体相互作用ネットワークの理解と制御
プログラムマネージャー:松浦善治(微生物病研究所 教授) 

 

ムーンショット目標6:「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」

研究開発プロジェクト:ネットワーク型量子コンピュータによる量子サイバースペース
プログラムマネージャー:山本俊(基礎工学研究科 教授) 

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