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「大阪大学グローバルビレッジ津雲台」オープニングセレモニーを開催

2020年10月15日(木)

 令和2年10月14日(水)、爽やかな秋空のもと、大阪大学、パナソニックホームズ(株)、(株)合人社計画研究所及び(株)松村組主催により、グローバルビレッジ津雲台オープニングセレモニーを、感染拡大防止に配慮しながら、関係者列席のもと挙行しました。

 

 大阪大学では、多様な学生・教員の受入を掲げ、外国人留学生の増加等を目指しています。
 そこで、「グローバルビレッジ」の構想に則り、大阪大学の旧津雲台宿舎の跡地に、「グローバルビレッジ津雲台」として、国際学生寮・教職員宿舎・民間付帯施設を建設しました。本施設は、学寮施設300戸、教職員宿舎施設400戸の計700戸からなり、国立大学における国際学生寮整備としては最大級の規模です。
 また、この整備にあたっては、パナソニック ホームズ株式会社を代表企業とし、株式会社合人社計画研究所、株式会社松村組で構成するコンソーシアムが建設・維持管理・運営を請負うPFI事業方式が導入されています。

 式典では、初めに本学の西尾章治郎総長が、主催者を代表して挨拶し、「このような国際的生活環境の場において、地域の皆様と積極的な交流を行う各種プログラムを実施していくことで、人と人との新たなインタラクションを生み出してまいります。そして、ここを起点として、文化、言語、ジェンダーを超えた多様性を育む環境を充実させることで、世界に開かれたグローバルな大学へと進化してまいります。」と今後の展望について述べました。続いて、来賓として出席いただいた後藤圭二吹田市長、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部 山﨑雅男部長から祝辞が述べられ、最後に民間事業者を代表し、パナソニックホームズ株式会社 井上二郎代表取締役社長がご挨拶をされました。
 その後、本学総長、御来賓、民間事業者代表の皆様によるテープカットが行われました。

 今後、グローバルビレッジ津雲台は、単なる居住のハード面だけではなく、グローバルビレッジならではの教育プログラム「ツクモダイ・セミナー」、「異文化理解プログラム」、「共創ワークショップ」を展開するなど、異文化交流・地域交流等の教育ソフト面を持ち合わせた、グローバル人材育成の拠点を目指します。

 

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