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阪大が全国唯一!平成30年度「Society5.0実現化研究拠点支援事業」で「ライフデザイン・イノベーション研究拠点」が採択

2018年10月17日(水)

 平成30年9月19日、文部科学省が実施する平成30年度「Society5.0実現化研究拠点支援事業」に大阪大学が申請した「ライフデザイン・イノベーション研究拠点」が全国で唯一採択されました。

 本事業は、学長等のリーダーシップの下、情報科学技術を基盤として事業や学内組織の垣根を超えて研究成果を統合し、社会実装に向けた取組を加速することにより、Society5.0(IoT、ビッグデータ、人工知能等のイノベーションをあらゆる産業や社会生活に活用することで、様々な社会課題が解決される社会)の実現を目指す大学等の先端中核拠点を支援するものです。

 

 大阪大学では、研究機関や地方自治体、企業と協働し、情報科学技術を基盤として、Society5.0実現に不可欠な技術等の実証を目指す拠点を形成します。

 具体的には、「ライフデザイン・イノベーション研究拠点」として、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ(QOL))の維持・向上を目指した「ライフスタイル」研究、心と体の健康増進を目指した「ウェルネス」研究、楽しみと学びを実現する「エデュテインメント」研究を並行して推進することで、人と日常の健康・生活の関わりから、身体の健康、心の健康、社会的健康(コミュニケーション)、環境の健康を基軸にして輝く人生(高いQOL)をデザインし、様々な技術革新と社会変革を大学から発信することを目指します。

 

 本事業の事業期間は平成30年度から平成34年度の5年間の予定です。事業開始から5年目にステージゲート評価を受け、承認を得ることで、事業期間をさらに最大5年間まで延長することができる予定です。

 

<参考リンク>

文部科学省 平成30年度「Society5.0実現化研究拠点支援事業」の採択課題の決定について

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