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第3回日独6大学学長会議(HeKKSaGOn University Consortium)に出席

2013年10月16日(水)

9月12日(木)から13日(金)にかけてドイツ・ゲッティンゲン大学で開催された第3回日独6大学学長会議(HeKKSaGOn University Consortium The 3rd Japanese-German University Presidents’ Conference)に、平野俊夫総長、岡村康行理事・副学長らが出席しました。

この会議は、日本側から京都大学、東北大学、大阪大学、ドイツ側からハイデルベルグ大学、ゲッティンゲン大学、カールスルーエ工科大学の6大学が参画(HeKKSaGOn University Consortium)し、ドイツ側からの呼びかけで2010年7月にドイツ・ハイデルベルグで第1回が開催されたもので、第2回は2012年3月に京都で開催、今回、ドイツ・ゲッティンゲンにおいて第3回会議が”Challenges and Perspectives in Promoting Young Researchers”をテーマとして開催されました。

会議の初日には、Ulrike Beisiegelゲッティンゲン大学長の歓迎挨拶で始まり、松本紘 京都大学総長、中根猛 在ドイツ連邦共和国特命全権大使、Stefan Jungeblodt ニーダーザクセン州科学文化省高等教育部長、Helmi Behbehaniゲッティンゲン市長、小平桂一 日本学術振興会ボン研究連絡センター長よる開会挨拶の後、Stefan Treueゲッティンゲン大学教授による基調講演が行われました。続いて6大学の学長、副学長によるプレゼンテーションが行われ、平野総長は、大阪大学未来戦略と若手研究者育成の取組を紹介しました。

2日目の午前には、6大学の学長、副学長による包括的な討論(HeKKSaGOn発展の方向性、新たな研究課題、学生交流・支援、資金の獲得、認知度の向上、Websiteの開設など)と、それに並行してライフサイエンス、エネルギー、人文社会科学等、多分野にわたる計8課題の研究セッションが開催されました。午後からの全体会議では、各研究セッションの成果が報告されるとともに、各学長から午前中の討論の報告がありました。また、全体会議では、次回は2015年春に東北大学で、次いでカールスルーエ工科大学、大阪大学で順次開催されることなどを確認し、6大学の学長による共同宣言書への署名が行われました。

ヘキサゴン写真①
プレゼンテーションを行う平野総長
ヘキサゴン写真②
学長らと中根大使(前列右から2番目)
ヘキサゴン写真③
Welcome Reception で乾杯の挨拶を行う平野総長
ヘキサゴン写真④
Presidents' Meeting
ヘキサゴン写真⑤
研究セッション報告
ヘキサゴン写真⑥
Closing Remarks

ヘキサゴン写真⑦
共同声明書への署名

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