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大阪大学URAシンポジウム「変革の時代に直面する大学とURAの役割」を開催

2013年8月30日(金)

8月28日(水)、大阪大学URAシンポジウム「変革の時代に直面する大学とURAの役割」を、吹田キャンパス銀杏会館で開催しました。※URA(University Research Administrator)

基調講演では、日本学術振興会の安西祐一郎理事長が、日本の大学をめぐる研究の現状を踏まえ、日本版URAの位置付けや役割、目標等の検討課題を提示されました。その後は、大阪大学のURA業務の具体例として、大型教育研究プロジェクトURAチームおよび、免疫学フロンティア研究センター企画室、文学研究科研究推進室からそれぞれ話題提供を行った他、学外の事例として理化学研究所の古屋輝夫理事から、同研究所の事務職員を中心に進行中の理研型リサーチ・アドミニストレーターに関する取り組みを紹介いただきました。

後半のパネルディスカッションでは、URAに求められる専門性や心構え、URAと教職員との役割分担・関係性などについて、話題提供者と大型教育研究プロジェクトURAチームメンバーが議論を行い、未だ標準化されていない日本版URAの今後について考えを深める場となりました。

 

・当日のプログラムについてはこちらをご覧ください。(大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室のページにリンク)
・個別の講演概要についてはこちらをご覧ください。(大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室のページにリンク)
・平野総長の開会挨拶文はこちらをご覧ください。

 

日本学術振興会安西理事長
基調講演:「変革の時代に直面する大学とURAの役割」 安西理事長

文部科学省鷲﨑専門官
挨拶:鷲崎亮文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・
地域支援課大学技術移転推進室専門官

平野俊夫大阪大学総長
開会挨拶:平野俊夫大阪大学総長

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