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平成23年度卒業式・大学院学位記授与式を挙行しました

2012年3月22日(木)


 平成23年度卒業式・大学院学位記授与式を3月22日(木)に、大阪城ホールで挙行しました。

 大阪外国語大学との統合後に入学した外国語学部生を含む3,518名の学部生が卒業し、2,102名に修士の学位、90名に法務博士、502名に博士の学位をそれぞれ授与しました。

  開式に先立ち、入学時からの思い出をちりばめたフォトムービーが放映されると、大学で過ごした時間が一瞬で思い出され、会場は厳粛な中に旅立ちを祝う優しい雰囲気に包まれました。

 はじめに、平野俊夫総長から学士学位記が各学部の受領代表者に授与された後、楠本長三郎第二代総長の退官を記念して創立された楠本奨学会から、各学部・学科の優秀な卒業生に送られる「楠本賞」が24名に授与され、引き続き、修士、法務博士、博士学位が、各研究科の受領代表者に授与されました。

 その後、平野総長から卒業生に対して、「物事の本質を見極め世界に羽ばたいてほしい」と式辞がありました。

 今年度の記念講話は、本学の卒業生でもある小林栄三伊藤忠商事会長にお話しいただき、「大阪大学を卒業した事に誇りを持って欲しい。そして、自分の得意分野を作り、逃げずに問題を直視できる人になって欲しい。また、世の中の出来事に対して感性豊かに接し、多様な価値観を理解し、リスペクトすることによりグローバルな問題に対応できる人になって欲しい。」とエールをいただきました。

 


総長式辞はこちら

 

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