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旧制大阪高等学校 「青春の像」除幕

2009年11月7日(土)

 11 月7日(土)午前10 時から豊中キャンパス「大高の森」において旧制大阪高等学校(大高)「青春の像」の移設終了に伴う除幕式が催されました。「青春の像」は、昭和37年に同校創立40 周年を記念し大阪市阿倍野区の同校跡地に建設されたものですが、現在の同地所有者であるUR(都市再生機構)が同地を売却する方針を打ち出したため、「大高の森」への移設が決定したものです。
 当日は、晴天に恵まれ、同窓会から、村田義人会長はじめ木村正治幹事長、金森順次郎元総長他十数名の会員が出席、本学からは鷲田清一総長、西田正吾理事が出席し木村幹事長の掛け声で除幕されました。
 その後、木村幹事長から謝辞が述べられ、さらに、幹事長の指揮の下、会員全員が像の前に整列し、「全寮歌」を斉唱、その声は年齢を感じさせない溌剌としたものでした。
 最後に、鷲田総長から「本学の教養部の前身とも言える大高の像をこの地に移設できたことは教養教育に力を注いでいる本学にとって非常に喜ばしいことであり、毎日通学する学生がこの像を見上げ、心を新たにして勉学に励むことを祈っている。」旨の挨拶があり、和やかなうちに散会となりました。

 

旧制大阪高等学校「青春の像」

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