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外務省事業「インド次世代共創人材招へいプログラム(MIRAI-Setu)」が来訪されました(2026年10月23日)
2026年10月23日(金)に、外務省事業「インド次世代共創人材招へいプログラム(MIRAI-Setu)」より、インド人の19名の学生が本学を訪問されました。
本プログラムは、優秀な理系人財をインドの工科系大学や大学院から優秀なインターン生として受け入れ、日本に本社がある製造業、スタートアップ、エネルギー、IT、サービスなどの企業にて2週間のインターンシップ研究を実施するほか、大学や研究機関で最新の研究の現場を見学するとともに日本の学生と交流する機会を提供し、将来的な学術交流の基盤を築くことを目指した外務省事業です。
インド工科大学ハイデラバード校、インド工科大学マドラス校、インド工科大学グワハティ校、インド情報技術大学ジャバルプル校から選ばれた理系大学生及び大学院生38名が本プログラムに参加しており、本学へは19名の学生が来訪しました。
CiDER(感染症総合教育研究拠点)小ホールにて、国際機構のエンクトゥルアリウナ 准教授による本学の紹介とグローバル学生アンバサダー4名との交流が行われました。学生アンバサダーが本学での学生生活について各々紹介した後、学生アンバサダーを交えたグループディスカッションを実施しました。グループディスカッションでは、理想的な大学の在り方をテーマとして各グループで4つの観点から議論を行い、最後にグループで出た意見を発表しました。その後、アリウナ准教授が本学の大学紹介を行いました。
その後一行は、2つのグループに分かれ、工学研究科・津島将司教授とD3センター・山藤浩明准教授の研究室を見学しました。
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