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国際交流・留学

2019年

第1回大阪大学 - カリフォルニア大学サンディエゴ校              Workshop on information Science for Future Societyを開催

 2019年3月14日(木)・15日(金)に、 カリフォルニア大学サンディエゴ校(以下、UCSD)との情報科学分野におけるジョイントワークショップがUCSDにて開催され、本学からは、下條真司サイバーメディアセンター長、藤原融大学院情報科学研究科教授、長原一データビリティフロンティア機構教授を含む計11名の教職員が、またUCSDからはSandra Brown副学長、Chaitan Baruシニアアドバイザーを含む約30名が参加しました。

 同大学とは、2007年に情報科学研究科及びサイバーメディアセンターで部局間学術交流協定を締結した後、2017年に大学間学術交流協定を締結し、主に情報科学の分野で交流を続けてきました。本ワークショップは、これまでの情報科学分野における交流をさらに強化するため、両大学の研究マッチングを目的として行われたもので、8つのテーマ(「Data Science」、「Information Security」、「HPC/Networking」、「Graph/Database」、「Bioinformatics/Bio-image Informatics/Genomics」「Data Science/HPC」、「Visualization/AR/VR」、「IoT/CPS」)にてインテンシブな研究発表と議論が行われました。

 今回のワークショップでは、将来的に連携の可能性がある領域がいくつか見出されたため、今後の両大学の学術交流において更なる発展が期待されます。

UCSD集合写真

集合写真

UCSDワークショップの様子

ワークショップの様子

 

第2回大阪大学 - グローニンゲン大学データワークショップを開催

 2019年3月12日(火)・13日(水)に、本学のグローバルナレッジパートナー(戦略的パートナー)であるグローニンゲン大学との"Data Workshop Osaka-Groningen"を本学にて開催しました。本学からは、八木康史研究担当理事・副学長、河原源太グローバル連携担当理事・副学長、下條真司サイバーメディアセンター長を含む計10名の教職員が、また、グローンニンゲン大学からはDirector of Center for Information Technology、Dean of Faculty Campus Fryslânを含む計8名の教職員が参加しました。

 今回のワークショップでは、「情報分野」を重点的な交流分野に定め、1日目は本学の「ライフデザイン・イノベーション拠点」やグローニンゲン大学のフリースランドキャンパスにおいて新たに設置された地球規模課題に挑戦する学際融合の学部・研究科など、両大学の教育研究動向等を紹介するプリナリーセッションと具体的な共同研究の実施やプロジェクトの立案のために3つのセッション(Infrastructure、Legal、Smart Campus)を設けて、個別集中的な研究発表と議論が行われました。2日目は両大学の情報分野に関するプログラムの紹介と学生交流のさらなる活性化に向けて具体的な検討がなされました。

 このワークショップによって両大学のより一層の友好関係が深まり、実質的な連携を強化するための重要な基盤となりました。今後も両大学の学術交流における更なる進展が期待されます。  

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プリナリーセッション(グローニンゲン大学)の様子

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プリナリーセッション(大阪大学)の様子

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学生交流に関する意見交換の様子

 

カナダの大学生との交流イベント実施

 2019年2月19日(火)に、カナダの3大学(トロント大、サイモンフレイザー大、カールトン大)から約50名の大学生が吹田キャンパスを訪問し、本学の学生との交流イベントを実施しました。

 これは、一般財団法人日本国際協力センターが実施する「平成30年度対日理解促進交流プログラム『カケハシ・プロジェクト(KAKEHASHIProject)』」の一環として行われたもので、最初に、グローバル連携担当の河原理事により開会の挨拶が行われ、その後、国際教育交流センターの有川センター長より、本学の紹介が行われました。

 数グループに分かれたカナダ側の学生と、本学の学生が「Life in Japan」というテーマで、英語によるディスカッションを行い、活発な議論が交わされました。文化的な背景が個々に異なるカナダ側学生は、日本に興味を持っており、ディスカッションで日本の文化や教育について、本学の学生に質問を行うとともに、休憩時間も積極的に交流を取っていました。参加者の中には、所属大学のグッズをお土産として持参し、本学学生にプレゼントしている学生も多くいました。

 グループディスカッション後に、有川教授より閉会の挨拶が行われ、終了しました。 今回のイベントは、日本とカナダの両国の学生が友好を深めただけではなく、両国の学生にとっての貴重な経験となりました。なお、3月には、本学の学生がカナダを訪問し、更に交流を深めることとしています。  

河原理事による開会の挨拶

集合写真

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