在留資格認定証明書(CoE)取得手続き

在留資格認定証明書(CoE)の取得手順

大阪大学では、Web申請システムを利用してCoE交付申請を行います。
CoEの取得手順は以下のとおりです。

  1. 申請者は受入予定部局から「Form1」と「Form2」を受け取ります。

    ◆Form1: Web申請システムとCoE申請についての案内
    ◆Form2: CoE申請とVisa申請のためのインフォメーションシート
    ※Form2には、あらかじめ必要事項が入力されています。

  2. 申請者はWeb申請システムにログインして必要な情報を入力します。
  3. Web申請システムから申請データ登録完了メールが申請者に届きます。
  4. 申請者はWeb申請システムから届いたメールのURLリンクから、必要書類をアップロードします。
  5. 大阪大学から出入国在留管理局へCoEの代理申請をします。(申請から約3~8週間でCoEが交付されます。)
  6. 出入国在留管理局がCoEを発行し、大阪大学のWeb申請システムへメールで送付します。
  7. 大阪大学がWeb申請システムから申請者あてにCoEをメールで送付します。

【重要】 在留資格認定証明書(CoE)
出入国在留管理局からのメール本文を証明書(CoE)として扱います。 査証(ビザ)申請 および日本への入国時は、スマートフォン等でメール画面を提示するか、あらかじめ印刷して書面で提示してください。

※電子版 在留資格認定証明書(CoE)サンプルは こちら

日本大使館または総領事館で査証(ビザ)申請

  1. CoEを受領したら、各自、本国の日本大使館または総領事館へ査証(ビザ)の申請を行います。
    ※申請前に、日本大使館・総領事館に必要書類の詳細を確認してから申請してください。
  2. 日本大使館・総領事館から査証(ビザ)が発給されます。

日本への入国

  1. 旅券(パスポート)、査証(ビザ)、CoEをもって日本に入国します。
  2. 入国が許可されると、パスポートに上陸許可証が貼付されます。
    3ヶ月を超える在留期間が認められた人には在留カードが交付されます。
    上陸許可証には、許可年月日、在留資格、在留期間が記されています。上陸許可証と在留カードに記載されている在留資格や在留期間に誤りがないか、必ず確認してくさい。
  3. 「留学」の在留資格が決定され、3ヶ月を超える在留期間が認められた人は、上陸許可を受けた後に、「資格外活動許可」を申請することができます。
    資格外活動については こちら

【大阪大学担当者向け】 CoE申請~査証(ビザ)申請~入国までの流れ


(1)受入部局 → 申請者(来日予定者)
受入れ確定後、大阪大学受入部局担当者が「Form1」、「Form2」を申請者にメールで送付
Form1、Form2の様式については、 こちら に掲載しています。(学内専用)

(2)申請者 → サポートオフィス
申請者はForm1とForm2を受け取ったら、Web申請システムに必要事項を入力
入力完了後、システムから申請者に送信されるメールに記載のURLから必要書類をシステムにアップロード

(3)サポートオフィス → 受入部局
申請データの内容をチェックし、受入部局にシステムから承認依頼メール送信

(4)受入部局 → サポートオフィス
申請データの内容を確認して受入予定者であれば承認
必要書類をシステムにアップロード
受入予定でなければ却下

(5)サポートオフィス → 申請者
出入国在留管理局へ申請する準備が整ったらシステムから通知メール送信

(6)サポートオフィス → 出入国在留管理局
オンラインでCoEを申請

(7)出入国在留管理局 → サポートオフィス
CoE交付メールがサポートオフィスWeb申請システムに届く

(8)サポートオフィス → 申請者
サポートオフィスはWeb申請システムからCoE交付メールを申請者に転送

(9)申請者 ←→ 日本大使館または総領事館
査証(ビザ)申請書・証明写真・パスポート・CoE交付メール、その他必要書類を準備してビザ申請

(10)申請者
パスポート、ビザとCoE交付メール※を持って日本に入国する
※メール本文を証明書(CoE)として扱うため、スマートフォン等でメール画面を提示するか、あらかじめ印刷して書面で提示する。


share !