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2026.10.23 Fri
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長田重一特任教授が令和8年度文化勲章に選出されました
令和8年度の文化勲章に本学の長田重一特任教授が選出されました。
文化勲章は、昭和12年に制定され、文化の発達に関し特に顕著な功績のある方に授与されます。
大阪大学では、昨年に受章した川島 康生名誉教授および小松 和彦名誉教授など、これまでに25名が受章しております。
■熊ノ郷淳総長コメント
長田重一先生の文化勲章受章決定の報に接し、心よりお祝い申し上げます。
先生は長年にわたり、「アポトーシス」の研究に取り組まれ、細胞死を引き起こす分子の発見や、その分子メカニズムの解明において数々の卓越した研究成果を挙げられました。
また、生命の維持に不可欠な細胞死の役割や免疫システムの働きに関する理解を飛躍的に深められ、我が国の医学・生命科学の発展に多大な貢献を果たしてこられました。
先生のご功績が、このたび広く認められ、文化勲章という栄えある顕彰につながりましたことに、深く敬意を表します。
先生のたゆまぬ探究心と情熱、そして真理の追究に向けた高い志は、多くの研究者や学生に大きな感銘と学びを与え続けています。
今後とも、我が国の学術研究のさらなる発展にご尽力いただくとともに、次代を担う研究者たちに希望と勇気を与え続けてくださることを心より願っております。
改めまして、文化勲章のご受章、誠におめでとうございます。
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