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\阪大はマイボトルで「健康」&「環境」推し/全学教育推進機構で給水機設置お披露目式を開催
大阪大学全学教育推進機構は、学生からの要望を受け、学生・教職員がマイボトル等に自由に給水できる給水機2台を新たに設置しました。
給水機の設置は、学生の継続的な声をきっかけに、修学環境支援の一環として実現しました。また、給水機周辺では学生団体「阪大マイボトル推進プロジェクト Carry My Bottle」(通称:キャリボト)が中心となり、給水量や 二酸化炭素削減量の“見える化”などのSDGs啓発活動を展開しています。
また、給水機を設置した2026年6月19日(金)に、全学教育推進機構 管理・講義A棟にて、熊ノ郷淳 総長やキャリボトの学生も参加する給水機設置お披露目式も合わせて開催しました。
進藤修一 全学教育推進機構長の主催者挨拶では、給水機設置の経緯や狙いについて紹介しました。また、「今回設置した給水機が多くの人に利用されることを願っています。」と期待の言葉を述べました。
進藤全学教育推進機構長
続いて、熊ノ郷総長からは、4月にキャリボトの学生たちがプロデュースした「ゆるワニ博士タンブラー」を活用して、SDGsやエコの観点からも給水機を利用してほしいと挨拶がありました。
熊ノ郷総長による挨拶
次に、キャリボト代表の三橋直央さん(工学部3年生)が、同団体が実施するSDGs啓発活動について紹介しました。また、「マイボトルを使うのが当たり前、給水機があるのが当たり前という社会を作っていきたい」と決意を語りました。
キャリボト代表の三橋さん(工学部3年生)
その後、田中敏宏 理事・副学長(教育担当) や尾﨑雅則 理事・副学長(財務担当)、河原行郎 学生生活委員会委員長、藤田尚弥 教育・学生支援部長も登壇した給水機の除幕式が行われました。幕の下から現れたワニ博士のイラストが掲示された給水機に、集まっていた学生らからも歓声が上がりました。
除幕式の様子
最後に、熊ノ郷総長と三橋さんによる「マイボトル初給水」が行われました。お披露目式終了直後も、多くの学生たちが給水機を利用していました。
熊ノ郷総長とキャリボト代表の三橋さんによる「ゆるワニ博士タンブラー」を用いた「マイボトル初給水」
列席者による記念撮影
列席者とキャリボト学生等による記念撮影
給水機を利用する学生たち
大阪大学の各キャンパスの給水機マップはこちらからご覧いただけます。
なぜ給水機設置でこのような盛大な式が行われるに至ったのか、給水機設置までのストーリーと、お披露目式の当日の詳しい様子は、下記にまとめておりますので、ぜひご覧ください。
https://www.celas.osaka-u.ac.jp/celas/water-dispenser-report/