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2026.7.3 Fri
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大阪大学ワクチン開発拠点「CAMaD」がAMED SCARDA「感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業」に採択されました
先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)が、日本医療研究開発機構先進的研究開発戦略センター(AMED SCARDA)が実施する「感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業」に新たに採択されました。
CAMaDは、ワクチン開発・生産体制強化戦略(令和3年6月閣議決定)に基づきAMED SCARDA公募の「ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業(シナジー拠点)」に採択され、大阪大学ワクチン開発拠点として令和4年10月に設置されたセンターです。
今回の採択を受け、CAMaDがこれまで実施してきたワクチン研究開発に加え、治療薬・診断薬を含めた感染症危機対応医薬品等(MCM:Medical Countermeasures)の研究開発を一体的に推進します(令和8年7月半ばより研究開発開始予定)。
これにより、
・ワクチンによる予防
・診断技術による早期検出
・治療薬による重症化抑制・治療
までの一連の感染症対策を統合的にカバーする研究開発基盤を確立します。あわせて、基礎研究から非臨床試験終了段階までを対象とした研究開発を実施します。
平時から感染症危機に備える研究開発体制を強化し、将来のパンデミックに迅速に対応可能な基盤整備をさらに進めてまいります。
〈関連リンク〉
・感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業
・大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ DDS研究センター
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