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第6回日中教育交流会を後援しました

2019年12月16日(月)

 2019年11月27日(水)に「第6回日中教育交流会」がホテルニューオータニ大阪で開催され、本学は中華人民共和国駐大阪総領事館、文部科学省などとともに同交流会を後援しました。当日は、日中両国の教育機関の関係者等350人以上が参加し、本学からは、西尾章治郎総長、河原源太理事・副学長をはじめ、教職員約20名が参加しました。

 開会式では、西尾総長が挨拶を行い、多くの社会的な課題を抱える現代における「共創(Co-creation)」の必要性や、イノベーション人材を育むための「社会と知の統合」の教育の重要性を説明し、今回の会議において多くの「共創」が生まれることを期待している旨が述べられました。また、河原理事・副学長が「持続可能な社会を実現するための人材育成」と題した基調講演を行いました。

 午後には5つの分科会が開催されましたが、「日中医療フォーラム」は、本学の大学院医学系研究科が代表機関として企画を行い、本学からは森井英一大学院医学系研究科長、澤芳樹教授、林竜平寄附講座教授、名井陽医学部附属病院未来医療センター長、グローバルヘルス・イニシアティブの井上典子助教をはじめとした教職員が参加し、澤教授及び林寄附講座教授が講演を行いました。用意していた席が満席になり、急遽席を追加するなど盛会となりました。

 また、「日中大学教育交流会」の分科会では、日本側から40を超える大学や専門学校等がブースを設置し、中国側の参加者がそれぞれのブースを訪問する形で、個別の懇談が行われました。本学もブースを出展し、小溝裕一東アジア拠点長、李明グローバルイニシアティブ・センター特任助教(常勤)をはじめとした教職員が中国の大学との懇談を行い、多くの大学と有意義な意見交換を行うことができました。

 翌日11月28日(木)には、中国側の参加者約150名が大阪大学を訪問され、大阪大学全体の紹介の後、グループに分かれて、脳情報通信融合研究センター、レーザー科学研究所、工学研究科、国立民族学博物館を見学されました。
 

 

大阪大学を見学された中国側の参加者の皆様

    

    

グループに分かれての見学の様子

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