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台風19号関連ニュース 10月11日(金)

2019年10月11日(金)

 

台風19号の接近に伴う大阪大学からのお知らせです。

学生のみなさんへ

気象警報発令時の授業の取扱いについて

 

教職員のみなさんへ

安全管理・事故防止について

学外のみなさまへ

行事・イベント等の中止・延期につきましては主催者にご確認ください。

 

●風雨などに厳重な警戒をお願いします。

●台風情報に関しては、テレビ、ウェブ等で最新の情報をご確認ください。

大阪大学のホームページ、O+PUS

KOAN

気象庁/台風情報

 

学生のみなさんへ

気象警報発令時の授業の取扱いについて

1.気象警報発表時の取扱い

大阪府「豊中市・吹田市・茨木市・箕面市のいずれか又はこれらの市を含む地域」に「暴風警報」又は「特別警報※」が発令された場合、授業は休講とします。

なお、当該発表が授業開始後の場合は、次の時限の授業から休講とします。
※「特別警報」については内容を限定せず、すべての「特別警報」を対象とします。

 

2.公共交通機関の運休時の取扱い
災害により、通学路線のうち以下の公共交通機関のいずれかが運行の休止又は運転の見合せ(以下、「運休」という。)となった場合(一部区間の運休を含む)、当該キャンパスで開講する授業を休講とします。
①豊中キャンパス 阪急電車(宝塚線:大阪梅田-宝塚間)又は
             大阪モノレール(全線)
②吹田キャンパス 阪急電車(千里線:大阪梅田/天神橋筋六丁目-北千里間)又は
             大阪モノレール(全線)
③箕面キャンパス 阪急電車(千里線:大阪梅田/天神橋筋六丁目-北千里間)、
             阪急バス(千里中央-阪大外国語学部前/間谷住宅4)又は
             大阪モノレール(全線)
ただし、事故等による一時的な運転見合せについては、休講とはしません。

 

3.気象警報又は公共交通機関運休の解除時の取扱い
気象警報又は公共交通機関の運休が解除された場合の取扱いは次のとおりとします。

警 報 ・ 運 休 解 除 時 刻

授業の取扱い

午前6時以前に解除された場合

 全日授業実施

午前9時以前に解除された場合

 午後授業実施

午前9時を経過しても解除されない場合

 全日授業休業

注1 連合小児発達学研究科については、別途当該研究科からメールにより取扱いを連絡します。
注2 解除の確認は、テレビ・ラジオ・インターネット等の報道によるものとします。

 

4.地震発生時の取扱い

大阪府「豊中市・吹田市・茨木市・箕面市」のいずれかで震度5強以上の地震が発生した場合、その日の授業を休講とします。ただし、地震の発生が午後5時15分以降の場合は、翌日の授業も休講とします。
また、地震が当該地域以外で発生した場合又は震度5強未満の場合は、公共交通機関の運行状況に応じて対応することとし、上記2の取扱いに従うこととします。

 

5.災害に伴う避難勧告又は避難指示発令時の取扱い

大阪府「豊中市・吹田市・茨木市・箕面市」のいずれかの市から、災害に伴う避難勧告又は避難指示(以下「避難勧告等」という。)が発令された地域(以下「避難地域」という。)に所在する部局においては、授業を休講とする場合があるので、部局からの連絡に従ってください。

 

6.その他

(1)この取扱いに該当しないため授業を実施する場合であっても、学生の皆さんの居住地域又は通学経路にある地域で、上記1と同様の気象警報が発表された場合、上記4と同様の地震が発生した場合、上記2以外の公共交通機関が運休した場合等やむを得ない事情により授業を欠席した場合は、履修上不利益とならないよう配慮しますので、授業開講部局又は所属部局の教務担当係に申し出てください。
(2)気象警報の発表、公共交通機関の運休又は避難勧告等の発令が事前に予想される場合、又は緊急に休講措置の必要が生じた場合は、大学ホームページ又はKOAN において通知します。

 

教育・学生支援部教育企画課学務係

 

教職員のみなさんへ

台風19号が近畿地方に接近するおそれがあります。

今後の気象情報に十分注意するとともに、以下のことに留意の上、事故防止に努めてください。

なお万が一被害が発生した場合は、事故発生時の連絡票等により安全衛生管理部あて報告を併せてお願いします。

落下事故・破損事故の防止

 ・ベランダ等に置かれた用具類、植木鉢等は屋内に撤収しておくこと。

 ・玄関ドアや窓ガラス等は施錠しておくこと。

浸水事故の防止

 ・風雨の吹き込みが予測される箇所については、扉の隙間等に適宜の方法で目張り等の措置を講じておくこと。

屋外活動時における安全管理

 ・山岳、河川、海辺等で研究又は課外活動等を行う際は、最新の気象情報の収集に努め、無理をせず、安全な行動計画を立てること。

その他

 ・屋外排水溝等に枯葉等が堆積していると、排水に支障を来たし、大雨の際、雨水が大量にあふれ出し、浸水事故につながるおそれがあるので、点検清掃を適切に実施しておくこと。

 ・維持保全マニュアル等をご活用ください。

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