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産学官連携の新たな拠点に テクノアライアンスC棟完成

2019年6月18日(火)

 大阪大学における産学官連携の新たな研究拠点として、「テクノアライアンスC棟」が吹田キャンパス内に完成し、竣工披露式典を6月4日(火)に開催しました。

 この建物は、本学が有するセンシングやビッグデータ解析などの先端技術シーズを結集して、健康・長寿社会の構築に資するオープンイノベーションを実施する施設として、整備したものです。

 これまで、2011年竣工のテクノアライアンスA・B棟において、企業との密接な連携のもとで、本学が全国に先駆けて設置した共同研究講座や協働研究所の制度を利用し、多様な分野の最新研究を進めてきました。C棟はその隣に9階建てで建設し、新しく入居したベンチャー企業などとより密接な関係を築いていきます。

 竣工披露式典では、西尾章治郎総長が「地域経済の活性化はもとより、大阪からの国際展開をも視野に入れ、日本全体に巨大な経済効果を生むエコシステムを構築し、超スマートな健康・長寿社会の実現につなげることを目指します」と、あいさつしました。文部科学省、大阪府、大阪市からの祝辞をいただいた後、八木康史理事・副学長がオープンイノベーション活動について記念講演を行いました。引き続き、C棟玄関前でテープカットした後、参加者に見学していただきました。

テープカットする(左から)、新井純・大阪府副知事、西尾章治郎総長、生田知子・文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課地域支援室長、鍵田剛・大阪市副市長)

 

テクノアライアンスC棟外観(左側建物)

 

テクノアライアンスC棟内観(1階エントランスホール)

 

詳しくはこちら(共創機構 産学共創本部サイト) 

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