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全国ダイバーシティネットワーク組織・大阪大学シンポジウム「挑戦する女性が拓くダイバーシティ時代へ(Progressive Initiatives of Empowering Network for Diversity)」を開催しました

2019年2月20日(水)

 実績報告書こちら

 2月7日(木)、全国ダイバーシティネットワーク組織・大阪大学シンポジウム『挑戦する女性が拓くダイバーシティ時代へ(Progressive Initiatives of Empowering Network for Diversity) 』を大阪大学会館で開催しました。

 このシンポジウムは、大阪大学が東京農工大学と日本アイ・ビー・エム株式会社を協働機関、日本学術会議(関連諸委員会)を協力機関として、全国で唯一採択された平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(全国ネットワーク中核機関(群))」の一環として、初めて開催されるものです。

 当日は、全国ダイバーシティネットワーク組織に参画する大学等の教職員を中心に、企業の役員や男女共同参画担当者らを含め約390名が参加しました。

 開会後、基調講演に先立ち、渡辺その子文部科学省大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当)、相澤益男国立研究開発法人科学技術振興機構顧問・運営統括(東京工業大学名誉教授・元学長)からのご挨拶。

 続いて、元厚生労働事務次官の村木厚子大阪大学男女協働推進センター招へい教授から「ダイバーシティの実現が組織を強くする」と題して基調講演が行われました。

 また、西尾総長より「全国ダイバーシティネットワーク構築に向けて」と題する決意表明後、日本アイ・ビー・エム株式会社執行役員の曽和信子氏、日本学術会議副会長・奈良女子大学副学長の三成美保先生からのご講演。

 最後に、「地域から全国へ 地域ブロックごとの行動目標」と題し、全国8ブロックの代表者から、それぞれの行動目標の発表が行われました。これらの発表をもとに村木厚子招へい教授が総括し、しなやかなダイバーシティ時代を創り出す好循環の可能性を、多くの参加者に向けて発信できたとともにさらに弾みがついた、キックオフシンポジウムとなりました。

詳しくはこちら(男女協働推進センター)

ダイバーシンポ2(渡辺氏)

渡辺大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当)の挨拶

ダイバーシンポ3(西尾総長)

西尾総長の決意表明

ダイバーシンポ4(村木招へい教授)

村木招へい教授の基調講演

ダイバーシンポ5(会場風景)

会場の様子

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