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文部科学省の新規事業 平成30年度「卓越大学院プログラム」で 大阪大学から「生命医科学の社会実装を推進する卓越人材の涵養」が採択!

2018年10月16日(火)

 平成30年10月3日、文部科学省が実施する平成30年度「卓越大学院プログラム」において、大阪大学が申請した「生命医科学の社会実装を推進する卓越人材の涵養」が採択されました。

 卓越大学院プログラムは、あらゆるセクターを牽引する卓越した博士人材を育成するとともに、人材育成・交流及び新たな共同研究が持続的に展開される拠点を創出し、大学院全体の改革を推進することを目的としています。

 全国の国公私立大学から38大学、54件の申請があり、13大学15件が採択されました。

 本学が採択されたプログラムは、医学系研究科の森井英一教授がプログラムコーディネーターを務め、本学の医歯薬生命系の4研究科、微生物病研究所や免疫学フロンティア研究センター、医学部附属病院、歯学部附属病院が参画し、医薬基盤・健康・栄養研究所、国内外のメガファーマ、大手製薬企業、バイオベンチャー、大阪府、PMDA、国立医薬品食品衛生研究所などの協力を得て、生命医科学における研究成果の社会実装を推進する卓越した博士人材の育成を目指しています。

 本プログラムの事業期間は、平成30年度から平成36年度の7年間の予定です。

 【リンク】

(文部科学省)

 文部科学省 平成30年度「卓越大学院プログラム」の選定結果

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