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第11回全日本学生フォーミュラ大会で総合2位(大阪大学チーム)

2013年9月24日(火)

9月3日(火)から7日(土)まで、静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された第11回全日本学生フォーミュラ大会で、大阪大学チーム(OFRAC 学生24人で構成)は、総合成績で僅差の2位(78チーム中)となり、国土交通大臣賞や特別賞なども受賞しました。この大会は、学生が自ら構想・設計・製作した小型レーシングカーにより、ものづくりの総合力を競い、産学官民で支援して、自動車技術ならびに産業の発展・振興に資する人材を育成するために毎年開催されているものです。

大阪大学チームは、第1回大会から参加しており、今年まで6年連続で入賞(6位以内)を続けており、2010年には、総合1位になったこともあります。

参加した学生は、「僅かの差で優勝を逃したのは、悔しいですが、来年の総合1位に向け動き始めています。」と力強い言葉を聞かせてくれました。

【参考】
学生フォーミュラ活動は、小型レーシングカーを題材とした学生の自主的なものづくりを通じた人材育成・教育活動であり、別名「ものづくりデザインコンペティション」と呼ばれています。
PBL(Project-Based Learning 課題解決型学習)に競技の要素を持たせることで、その高い教育的効果が全世界的に認められており、世界で35か国約500チームが同一ルールで参戦しています。

 第11回全日本学生フォーミュラ大会のホームページはこちら

2013年度集合写真
大阪大学チームのメンバー

2013年度車両
デザイン(設計)審査で1位となった本学のフォーミュラカー

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