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坂口志文教授が米国科学アカデミー会員に選出

2012年5月7日(月)

 本学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)の坂口志文教授が、2012年5月1日に米国科学アカデミー(National Academy of Sciences, NAS)の外国人会員に選出されました。

 坂口教授は自己免疫反応を抑制する制御性 T 細胞(Regulatory T cell)を発見し、免疫抑制の分子機構の解明、さらに自己免疫・臓器移植・アレルギー・ガン免疫などの免疫疾患における制御性T細胞の役割を解明し、高い評価を得てきました。

 詳しくは、こちら(IFReCホームページ)をご覧下さい。

 

 米国科学アカデミーは科学や工学分野で研究を行う著名な研究者を会員とした非営利の民間学術団体です。

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