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大阪大学免疫学フロンティア研究センターの審良静男拠点長が、2011年のガードナー国際賞を受賞

2011年3月31日(木)

 

 このたび、本学の審良静男(あきら しずお)免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC) 拠点長がガードナー国際賞(Canada Gairdner International Award)を受賞しました。

 ガードナー国際賞 は、ラスカー賞と並んで、医学・生命科学の分野で最も権威のある賞の一つです。基礎医学および臨床医学分野で卓越した貢献を行った個人に授与され、同賞受賞者には多くのノーベル賞受賞者が含まれていることでも知られています。

 この度の受賞は、数々のトル様受容体 (Toll-like receptors; TLRs) の病原体認識機能の解析から、自然免疫による動物の感染防御システムにおける画期的な発見を行ったことが評価されたものです。

 審良先生の栄誉を心よりお慶び申し上げます。

 

<参考>

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