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【重要】新型インフルエンザ情報(第14報) 授業再開に伴う注意

2009年5月22日(金)

 大阪大学は第9報で講じた全学の休講措置を5月24日(日)をもって解除し、5月25日(月)より平常通り授業を再開します。なお、授業再開に当たっては、感染防止のための措置を十分にとりながら行いますので、下記の注意点を熟読し遵守のうえ、登校してください。なお、課外活動については引き続き活動を禁止していますので、課外活動目的では登校しないように注意してください(第13報参照)。
 また、依然として市中では感染の拡大が進行しています。学内での感染者発生によるクラスや学部・学科、学年等での休講措置をとることもありますので、今後もホームページやKOANに注意し、常に最新の情報を得るようにしてください。

①登下校時の注意
・毎朝体温を測り、発熱(37.0℃以上)がないことを確認してから登校すること
・発熱(37.0℃以上) 、咳、くしゃみ、下痢などの症状がある場合は登校を控え、安全衛生管理部に連絡し指示に従うこと
・登下校時に電車・バス等の交通機関を用いる場合は、マスク着用等により感染予防に努めること
・登下校時は咳エチケットを守り、登下校後には手洗い、うがいを励行すること

②講義中の注意
・現時点では、インフルエンザは飛沫感染と接触感染で伝染していくと考えられている。講義室ではできるだけ、人と人の距離をとることや、1m以内に近づいての対面での会話などを極力避けるようにし、感染防止に努めること
・講義の間の休み時間等を利用して、手洗い、うがいを励行すること

③全般的な注意
・第10報で掲げた市中での感染予防対策をより一層徹底して遵守すること
・発熱(37.0℃以上)、咳、くしゃみ、下痢等の症状がみられる場合は、直ちに安全衛生管理部へ連絡し、その指示に従うこと。
   安全衛生管理部 (時間内:06-6879-4023、時間外:06-6879-7018)

 新型インフルエンザに罹患すると、本人のみならず周囲への感染伝播を引き起こします。従って上記の注意を熟読し遵守することで、大阪大学の構成員としての社会的責任を果たすことを望みます。

平成21年5月22日
大阪大学 総長

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