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【重要】新型インフルエンザ情報(第12報) 海外渡航の扱いの変更について

2009年5月21日(木)

 現在、大阪府および兵庫県において新型インフルエンザA(H1N1)の感染が拡大している状況から海外渡航に関する取り扱い(第7報)を、外務省が発表する渡航危険情報を基に下記のように変更します。

**重要な変更点**
・海外渡航原則禁止の解除
・帰国後原則7日間自宅待機の解除
・現在自宅待機者の待機の解除

①海外渡航時の注意
・海外渡航時は、公私に関わらず部局事務に備え付けの海外渡航届を必ず提出すること。
・海外渡航時には、外務省やWHOのホームページ等で渡航先の感染症発生状況の最新情報を入手し、十分に注意すること。
外務省渡航危険情報:http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars.asp
・現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われている。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意すること。
・メキシコへの渡航は延期、自粛を強く勧告する。
・アメリカ、カナダへの渡航は感染が拡大していること、死亡者が発生していること、及び同地域から帰国した邦人の感染が確認されていること、等をふまえ、十分に注意すること。
②滞在中の注意
・現地滞在中はWHOなどの最新情報を入手するよう努め、第10報、第11報にある感染予防対策を徹底すること。
・感染が疑われる場合は、速やかに現地の医療機関を受診するとともに、本学へ連絡すること。また、本学において連絡を受けた者は速やかに安全衛生管理部へ連絡すること。
③帰国時の注意
・帰国後の原則7日間自宅待機は解除する。
・現在日本は検疫を行っており、メキシコ、アメリカ、カナダからの入国者について、インフルエンザ様症状がある場合、隔離・停留・保健所による健康監視の対象になりうることに留意すること。
・帰国後は、自身の健康状態に留意し、特に帰国後1週間は登校前の体温のチェックを行うこと。
・発熱、咳、くしゃみ、下痢等の症状がみられる場合は、直ちに安全衛生管理部へ連絡し、その指示に従うこと。
   安全衛生管理部 (時間内:06-6879-4023、時間外:06-6879-7018)

平成21年5月21日
大阪大学 総長

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