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【重要】新型インフルエンザ情報(第7報) 海外渡航の扱いについて

2009年5月14日(木)

 現在、世界的に流行している新型インフルエンザA(H1N1)について、WHOその他の機関による最新の情報に鑑み、本学における海外渡航の取り扱いについて、以下の通り変更します。 
 海外渡航をされる方は下記の指示に従って行動してください。

①厚労省が指定する「新型インフルエンザがまん延している国」*への渡航
・公務出張は原則禁止する
・公務以外の渡航は強く自粛を勧告する
・やむを得ず渡航する場合は、公用私用に関わらず事前に、部局の人事係等(教職員)、教務係等(学生)にて所定の手続きを経ること
・帰国時の検疫で隔離や停留の措置がとられることがあります
・帰国後は原則7日間の自宅待機
 やむを得ず登校する必要がある場合、部局長の判断を仰ぎ許可を得たうえで、マスクを常時着用し、体温のモニターを行うとともに、講義等多人数と接触する可能性のある行為は可能な限り避けること
・帰国後は、体調(体温等)に注意し、発熱や咳、下痢などの症状が見られた場合は、直ちに安全衛生管理部へ連絡し指示に従うこと
  安全衛生管理部 (時間内:06-6879-4023、時間外:06-6879-7018)

*5月14日時点では、メキシコ、アメリカ、カナダの三か国が指定
 感染まん延国に関する最新情報は、下記国立感染症研究所URL内の確定感染症例数の表等を参考にしてください。
 http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

②厚労省が指定したまん延国以外の感染国への渡航
・渡航の自粛を勧告する
・やむを得ず渡航する場合は、公用私用に関わらず事前に、部局の人事係等(教職員)、教務係等(学生)にて所定の手続きを経ること
・帰国後は、体調(体温等)に注意し、発熱や咳、下痢などの症状が見られた場合は、直ちに安全衛生管理部へ連絡し指示に従うこと
  安全衛生管理部 (時間内:06-6879-4023、時間外:06-6879-7018)

平成21年5月14日
大阪大学 総長

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