【2026年度】海外拠点の活動

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】University College Sedaya Internationalからの来訪
2026年7月23日(木) 、マレーシアのUniversity College Sedaya International(UCSI)からProfessor Dato’ Dr Toh(UCSI University Group President Advisor)らが来訪され、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長と懇談しました。UCSIの大学紹介とともに医学、経済・経営、生物工学、データサイエンスにおける研究・教育交流の可能性について議論が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】在中国日本国大使館主催 留学説明会への参加
2026年6月27日(土)、在中国日本国大使館で開催された留学説明会に参加しました。本学のブースには理学、文学分野での留学、進学に関心を持つ学生を中心に約58名が訪れ、東アジア拠点現地スタッフが、来場者からの質問に応じるとともに本学の魅力について紹介しました。
【北米】 2026 生産と技術 vol.78, No.3 夏号に記事が掲載されました
2026 生産と技術 vol.78, No.3 夏号に、国際機構 山本ベバリー・アン北米拠点長の寄稿記事が掲載されました。 「海外交流と北米拠点の役割について」という題名で、本学北米拠点の役割をわかりやすく説明しています。
下記より、ぜひご一読下さい。


【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】本学産業科学研究所への訪問
2026年6月24日(水)、国際機構の伊東千尋副機構長ならびに麻寧緒東アジア拠点長が、本学吹田キャンパス内の産業科学研究所を訪問しました。 当日は、永井健治所長からの概要説明の後、研究施設を見学しました。まず、大城敬人准教授よりバイオナノテクノロジー研究分野(谷口研究室)の研究内容について説明を受け、その後、植村隆文教授より先進薄膜機能物性研究分野(植村研究室)の研究内容および研究環境について説明を受けました。さらに、永井所長から生体分子機能科学研究分野(永井研究室)の紹介が行われました。見学を通じて、産業科学研究所における最先端の研究活動や研究基盤について理解を深めるとともに、今後の連携の可能性について意見交換を行いました。海外拠点では、今後も学内各部局と連携しながら、国際連携のさらなる充実に努めてまいります。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】オンライン留学説明会への参加
2026年6月18日(木)、上海明復日高で開催されたオンライン留学説明会に参加しました。 本説明会では、本学の概要や学部と研究科の違いについて紹介しました。さらに、本学卒業生であり上海同窓会長を務める山田将義氏(大阪府上海事務所所長)とLiu Lei氏をお招きし、卒業後の進路や就職状況についてお話しいただきました。また、現在本学大学院に在籍するFeng Jie氏から、本学の学習環境について説明がありました。 今回の説明会には、高校生、大学生、大学院生、保護者あわせて6,195名が参加しました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】東アジア拠点事務所への来訪
2026年6月4日(木)、本学医学系研究科の川崎教授が東アジア拠点事務所を訪問され、現地職員と懇談しました。懇談では、医学系研究科の交換留学プロジェクトや中国の大学との交流状況について情報共有を行い、今後の連携の可能性について意見交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州・ASEAN・東アジア】本学感染症総合教育研究拠点への訪問
2026年5月28日(木)、国際機構の松野健治欧州拠点長、藤田清士ASEAN拠点長、麻寧緒東アジア拠点長ならびに住村欣範海外キャンパス部門長が、本学吹田キャンパス内の感染症総合教育研究拠点(CiDER)を訪問しました。当日は、CiDERエグゼクティブ・アドバイザーの金田安史特任教授から概要説明および質疑応答が行われた後、同教授の案内のもと、大阪大学・日本財団 感染症センター内の共創スペースやオープンラボなどを見学するとともに、CiDERの共用実験室について説明を受けました。また、松野拠点長らからは本学の海外拠点および海外キャンパスの今後の展望についても共有されました。海外拠点では、今後も学内各部局と連携しながら、国際連携のさらなる充実に努めてまいります。

【2026年度】海外拠点の活動

【北米】University of Nevada Reno校からの来訪
2026年5月25日(月)、米国University of Nevada Reno校より、Prof.Gi W. Yun(Dean, Professor and Fred W. Smith Chair)の来訪がありました。 国際機構の山本ベバリー・アン北米拠点長と懇談し、University of Nevada Reno校が来年度に開催を予定している学生プログラムへの、本学の協力の可能性について、意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】上海同窓会の開催
2026年5月19日(火)、上海市内にて大阪大学上海同窓会が開催されました。当日は麻寧緒東アジア拠点長の挨拶に続き、参加者による自己紹介と近況報告が行われました。本学卒業生に加え、上海の大学へ交換留学中の学生も参加し、総勢19名が交流しました。卒業生から学生へはキャリア形成に関する助言も寄せられ、世代を超えた意見交換の場となりました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】上海の各大学への訪問
2026年5月18日(月)、国際機構の麻寧緒東アジア拠点長が上海交通大学を訪問しました。国際部との面談では、日本との学生交流の現状や今後の見通しについて意見交換が行われました。また、材料学院および機械学院への訪問では、本学出身教員や大学院生に対し大阪大学の紹介を行い、国際共同研究や国際共著論文の推進について意見交換を行いました。 さらに、5月19日(火)には同済大学を訪問し、国際部および関係部局との懇談を通じて、学生交流や学術連携について幅広く協議を行いました。

写真上段左:同済大学土木工学学院への訪問
  上段中:同済大学国際部への訪問
  上段右:同済大学経営管理学院への訪問
  下段左:同済大学防災学院への訪問
  下段右:同済大学上海知的財産権センターへの訪問

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】スワンクラーブ・ウィッタヤーライ・スクールからの来訪
2026年5月18日(月) 、タイのスワンクラーブ・ウィッタヤーライ・スクールから約20名の生徒が本学を来訪しました。感染症総合教育研究拠点で行われた大学説明会では、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長から本学の教育・研究活動や留学生向け学生交流プログラム、産学連携活動の紹介が行われ、生徒からはキャンパスライフについて活発な質疑応答がありました。説明会終了後は産業科学研究所、インターナショナルカレッジ、基礎工学研究科を訪問し、研究室見学や講義の聴講を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】日本学術振興会バンコク研究連絡センターからの来訪
2026年5月12日(火) 、日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センターの藪田かず美副センター長らがASEAN拠点事務室およびASEANキャンパスジョイントオフィスを訪問され、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教、国際部担当職員と懇談しました(藤田拠点長および国際部は日本からオンラインで参加)。JSPSの国際交流事業についての紹介、本学ASEANキャンパス事業の紹介が行われ、本学とタイの大学との教育・研究交流について意見交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】フランス国立東洋言語学院からの来訪
2026年5月7日(木)、フランス国立東洋言語学院(INALCO)のProf. Gilles FORLOT(Vice-President for European and International Affairs)が本学を訪問されました。国際機構の松野健治欧州拠点長、および人文学研究科、人間科学研究科関係教員と懇談を行い、同学院と本学との教育・研究交流について意見・情報交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【北米】UC Santa Cruzからの研究者来訪
2026年4月23日(木)、24日(金)の二日間、米国UC Santa Cruz校より Prof. Guido Bordigno(Faculty Director for Global Engagement Professor,Molecular, Cell & Developmental Biology Department, Division of Sciences)ら10名の来訪がありました。 23日は、国際機構の伊東千尋副機構長、松野健治欧州拠点長、麻寧緒東アジア拠点長、大林小織准教授、張蕾特任助教らとの懇談がありました。24日は、まず午前中に、経営企画オフィスの岡本徳子准教授による本学のグラントについての説明がありました。午後には、各研究者が自身と関連する分野の研究科等を訪問し、面談を行いました。両日ともに、今後の連携、交流についての活発な意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】STS Forum Japan-Thailand Symposium 2026に参加
2026年4月23日(金) 、タイ・バンコクで開催されたSTS Forum Japan-Thailand Symposium 2026に、本学から林美加子理事・副学長、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教らが参加しました。”The Great Convergence: AI-Driven Health, Environment and Bio-Economy”をテーマとしたシンポジウムでは、林理事・副学長による基調講演”Live Locally, Grow Globally-Creating a New Era with Convergence Knowledge”において本学の最先端研究について紹介が行われたほか、タイ・日本の参加機関からの発表、講演が行われました。また、タイ政府機関との懇談では、本学とタイの大学機関との連携・交流推進について意見交換が行われました。
【欧州】オランダ総領事公邸イベントへの参加
2026年4月24日(金)、オランダ総領事公邸で行われたオランダ国王ナショナルデーのイベントに、国際機構の松野健治欧州拠点長が参加しました。イベントでは、Sandra Pellegrom総領事を囲み、終始和やかな雰囲気の中でオランダとの国際交流について懇談を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】駐日イタリア大使館イベントへの参加
2026年4月22日(水)、国際機構の松野健治欧州拠点長が駐日イタリア大使館で開催された「ITALIAN RESEARCH DAY IN THE WORLD 2026」に参加しました。国内外のイタリアに関連する研究者と懇談を行い、地球環境科学、情報科学の分野での共同研究と研究成果について情報収集を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】クリスティアニア応用科学大学からの来訪
2026年4月17日(金)、ノルウェーのクリスティアニア応用科学大学及び関係するノルウェーの機関から、Mr. Carl Joakim Gagnon (Senior Adviser at the Department of Research Administration)ら6名の来訪団の訪問がありました。国際機構の松野健治欧州拠点長との懇談では、両大学の紹介とともに日本とノルウェーでの産業・研究連携について意見交換が行われました。また、同大学での交換留学プログラムやキャンパスライフの紹介が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州・東アジア】本学量子情報・量子生命研究センターへの訪問
2026年4月16日(木)、国際機構の松野健治欧州拠点長ならびに麻寧緒東アジア拠点長が、本学豊中キャンパス内の量子情報・量子生命研究センターを訪問しました。本訪問は、同センターの研究・教育活動に対する現状や課題の説明を受け、今後の国際展開に向けた意見交換を行うことを目的として実施されました。当日は、センターの歩みや研究成果、大学発スタートアップの取組について説明が行われた後、イオントラップ、量子ネットワーク、超伝導量子コンピュータなどの実験設備を見学し、研究内容をめぐって活発な議論が交わされました。両拠点長からは海外拠点の活動報告および国際共同研究や学生交流の推進に関する展望が共有されました。海外拠点では今後も学内各部局と連携しながら、国際連携の強化に努めてまいります。

◎本訪問について、量子情報・量子生命研究センターHPにも掲載されています。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】日本学術振興会 北京研究連絡センターからの来訪
2026年4月14日(火)、日本学術振興会(JSPS)北京研究連絡センターの山口英幸センター長および今城佳奈子副センター長が東アジア拠点事務所を訪問され、東アジア拠点現地スタッフと懇談しました。JSPSからは希平会(日中高等教育交流連絡会)をはじめとする国際交流事業についてご紹介いただき、本学からは東アジア拠点における活動について紹介を行いました。