【2026年度】海外拠点の活動

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】マラン州立大学からの来訪
2026年10月26日(月)、インドネシアのマラン州立大学からHariyono, M.Pd.学長ら9名の来訪があり、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、住村欣範海外キャンパス部門長と懇談しました。両大学からの大学紹介のほか、マラン州立大学による留学プログラムや学位取得コースについての説明が行われました。また、本学との研究交流の可能性について意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】トルコでの留学フェアへの参加
2026年10月21日(水)、アンカラで行われた”a2 Study Abroad Fair”に国際機構の松野健治欧州拠点長、中原理沙特任助教参加しました。約60名の学生が本学のブースを訪れ、本学での学士課程や修士課程への進学について多数の質問が寄せられました、また、同時に開催されたセミナーでは、中原特任助教による本学の紹介が行われ、参加者からは短期留学プログラムや日本語学習、本学卒業後の就職について質問が寄せられました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】アンカラ大学への訪問
2026年10月20日(火)、国際機構の松野健治欧州拠点長、中原理沙特任助教がアンカラ大学のKaan Orhan副学長を訪問しました。本学との連携の可能性についての意見交換や、アンカラ大学における日本への留学状況について情報交換が行われました。その後、Eray Kolsuz歯学部・研究科長を訪問し、同学部における英語プログラムについて議論しました。合わせて、歯学部の学生を対象とした進学説明会を行い、参加者からは活発な質問が寄せられました。

写真上:Kaan Orhan副学長と松野健治欧州拠点長
同下:進学説明会での本学留学経験者による発表

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】土日基金への訪問
2026年10月20日(火)、国際機構の松野健治欧州拠点長、中原理沙特任助教が土日基金を訪問しました。Nejat Sayan理事長との懇談を行い、同基金が行っているトルコ人学生への日本留学支援について情報収集を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】中東工科大学への訪問
2026年10月19日(月)、国際機構の松野健治欧州拠点長、中原理沙特任助教が中東工科大学を訪問しました。国際関係を専攻する学生を対象として本学への進学説明会を実施し、日本語で開講される留学プログラムについて説明を行いました。また、同大学Asian Studies Program、Department of International Relations、International Cooperations Officeの各部署と面談を行い、海外拠点の取り組みの紹介や、同大学との連携の可能性について意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】モンゴル科学技術大学への訪問
2026年9月29日(火)、国際機構の麻寧緒東アジア拠点長およびEnkhtur Ariunaa准教授がモンゴル科学技術大学を訪問しました。本学大学院修了生であるGanbat Batzorig国際部長、Tsamba Tsoggerel研究・技術開発オフィス長およびDanaa Ganbat教授(オープン教育研究所所長)と懇談し、同大学の概要や共同研究、学生交流の推進について意見交換を行いました。また、同大学の学生20名および教職員6名を対象に、本学の留学制度、留学手続きおよび大学院英語コースについて紹介しました。プレゼンテーション後の個別相談では、若手教員から本学大学院への進学や国際共同研究員としての研究を希望する声が寄せられました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】モンゴル国立大学への訪問
2026年9月28日(月)、国際機構の麻 寧緒東アジア拠点長およびEnkhtur Ariunaa准教授がモンゴル国立大学を訪問しました。まず、同大学のScience and Technology Parkを訪問し、Orolmaa Munkhbat所長、Zoljargalオフィス長およびBaatar Sarantuya技術責任者と、産学連携の推進について意見交換を行いました。また、実験室を見学し、JICAの支援による分析装置を活用したバイオマテリアル分野の研究成果について説明を受けました。その後、同大学の自然科学学院を訪問し、Gombosuren Munkhbayar副学院長、Dashdondog Erdenebaatar氏およびBuyanmandakh Buyankhishig氏と懇談しました。さらに、物理学および機械工学分野の学生約40名を対象に、大阪大学の留学制度や研究内容について紹介しました。

写真上:Science and Technology Park訪問
 同下:自然科学学院訪問

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】モンゴルでの留学説明会の開催
2026年9月27日(土)、モンゴル日本人材開発センターにて本学主催の留学説明会を開催しました。会場には45名の学生が訪れ、留学制度や学部英語コースに関する多くの質問が寄せられました。国際機構の麻 寧緒東アジア拠点長およびEnkhtur Ariunaa准教授は、来場者からの質問に応じるとともに、本学の魅力について紹介しました。

【2026年度】海外拠点の活動

【北米】サンフランシスコ地区同窓会が開催されました
2026年9月20日(日)、サンフランシスコ地区同窓会が開催されました。 国際機構の山本ベバリー・アン北米拠点長、また現在UC Berkeleyに交換留学中の学生も参加し、本学の近況報告や留学の話などで盛り上がりました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州・東アジア】基礎工学研究科への訪問
2026年9月16日(水)、国際機構の伊東 千尋副機構長、松野 健治欧州拠点長、ならびに麻 寧緒東アジア拠点長が、本学豊中キャンパス内の基礎工学研究科を訪問しました。 まず、後藤 晋教授より流体力学分野について、その後、多田隈 建二郎教授よりロボット機構学分野について研究内容の説明を受けました。また、同研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センターの浜屋 宏平教授、山田 晋也准教授ならびに大日方 初良助教から、同センターにおける研究内容の紹介が行われました。 その後、石黒 浩教授より、アンドロイドやアバターロボットの研究開発をはじめ、人とロボットの共生社会の実現に向けた取組や今後の研究展望について紹介がありました。続いて、馬越 大副研究科長との面談では、同研究科が推進する国際連携の取組について説明を受けるとともに、今後の展望や海外拠点との連携の可能性について意見交換を行いました。 見学を通じて、基礎工学研究科における最先端の研究活動や研究基盤について理解を深めることができました。海外拠点では、今後も学内各部局と連携しながら、国際連携のさらなる充実に努めてまいります。

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【東アジア】湖北文理大学 への訪問
2026年9月12日 (土) から13日 (日) に、国際機構の麻 寧緒東アジア拠点長が湖北文理大学を訪問しました。9月12日には、同大学の国際交流担当であるVice President Yun Wang、Director Ruofei Huおよび機能材料研究院(Institute of Functional Materials)のDean Liangと面談し、今後の学術交流の可能性について意見交換を行いました。9月13日には、機能材料研究院を訪問し、本学接合科学研究所でポストドクトラル研究員を務めたProf. Wangna Liと懇談しました。また、同大学の学生を対象に、大阪大学の特色や留学制度について紹介を行いました。

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【東アジア】華中科技大学 への訪問
2026年9月10日 (木) から11日 (金) に、国際機構の麻 寧緒東アジア拠点長が華中科技大学を訪問しました。9月10日には、同大学外国語学院と本学人文学研究科との部局間学術交流協定調印式に、同研究科の秦 かおり教授とともに出席し、本協定に基づき学術交流を推進することについて意見交換しました。9月11日には、自動化学院(School of Automation)を訪問し、Prof. Huang JianやDirector of International Exchange Ms. Pengらと、本学とのこれまでの交流実績や今後の学術交流の可能性について意見交換を行いました。同日午後には、船舶海洋工学学院を訪問し、本学接合科学研究所の卒業生であるProf. Wang Jiangchaoと懇談するとともに、両大学における教育・研究交流について意見交換を行いました。

写真左上:華中科技大学外国語学院
同右上:自動化学院
同下:船舶海洋工学学院

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】中山大学への訪問
2026年9月9日 (水)、国際機構の麻 寧緒東アジア拠点長が中山大学を訪問しました。Director of International Exchange Ms.Su Chen、本学卒業生であるProf. Xing Wu、Prof Caifu LiおよびProf.Huらと懇談し、両大学における医学分野および工学分野の学術交流や交換留学について意見交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】華南理工大学への訪問
2026年9月7日 (月)、国際機構の麻 寧緒東アジア拠点長および本学データビリティフロンティア機構(D3センター)の村田 忠彦教授が華南理工大学を訪問しました。呉賢銘智能工程学院(Shien-Ming Wu School of Intelligent Engineering)では、学院長のChen Xiaoqi教授および副学院長のPatrick Chan教授と、同学院と本学工学研究科との部局間学術交流協定に基づく共著論文の発表や交換留学について意見交換を行いました。また、同学院の学部生・大学院生約100名を対象に、本学の概要および留学制度について説明を行いました。9月8日(火)には機械汽車工程学院(School of Mechanical and Automotive Engineering)を訪問し、学院長のWang Di教授ならびにWang Zhenmin教授と面談しました。その後、同大学国際部を訪問し、アジア担当副部長のCathy Huang氏および課長のWanting Yu氏と意見交換を行うとともに、同大学のサマープログラムについて説明を受けました。

写真上:呉賢銘智能工程学院
同下:機械汽車工程学院

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの訪問
2026年8月20日(木)、国際機構の松野健治欧州拠点長が大学間協定校であるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)を訪問しました。Department of Mechanical Engineeringの鳥居亮教授と懇談し、UCLと本学との今後の教育交流・研究交流について意見交換を行いました。

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【欧州】マンチェスター大学夏季語学研修プログラムを実施
2026年8月17日(月)から9月4日(金)までの間、本学の大学間協定校であるマンチェスター大学にて短期語学研修プログラムを実施しました。6名の学生が参加し、プログラム期間中は英語学習の他、イギリス文化やマンチェスターの名所に関する事前学習と市内での実地研修を行いました。

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【東アジア】延世大学校、高麗大学校、韓国生産技術研究院への訪問
2026年8月12日(水)、国際機構の麻寧緒東アジア拠点長が、延世大学校で開催されたThe 10th China-Japan-Korea Workshop on Structural Assessment and Health Monitoring(本学と延世大学校と同済大学共催)に参加しました。地震工学に関する学術交流を図るとともに、学生に向けて本学の紹介を行いました。また、同大学国際部を訪問し交換留学制度についての情報交換を行いました。翌8月13日(木)には韓国生産技術研究院(KITECH)を訪問し、本学卒業生のDongjin KIM氏の研究室で学生との交流や大阪大学の紹介を行いました。さらに8月14日(金)には高麗大学校を訪問し、Professor Seung Jun Shin, Director of International Mobility and Cooperationならびに Department of Mechanical Engineering の Professor Seungwoo Hong および Professor Gunwoo Noh と、学術交流や相互訪問について意見交換を行いました。

写真上段、中段:延世大学校への訪問  
下段:高麗大学校への訪問                                   

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】香港科技大学、香港理工大学への訪問
2026年8月9日(日)、国際機構の麻寧緒東アジア拠点長が香港科技大学を訪問し、Ada Chau, Senior Manager, Office of Global Learning Experienceと交換留学の学生受入と派遣それぞれの実績について話し合いました。翌8月10日(月)には香港理工大学を訪問し、Prof. Zuankai Wang, Associate Vice President (Research & Innovation) および Prof. Jianguo Lin, Chair Professor, Department of Industrial and Systems Engineering と面談し、部局間の連携について意見交換を行いました。

写真上段:香港科技大学への訪問
下段:香港理工大学への訪問

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】駐日リベリア大使館主催行事への参加
2026年7月27日(月)、国際機構の松野健治欧州拠点長が駐日リベリア大使館主催”Liberia’s 179th Independence Day Celebration ”に参加しました。式典ではアフリカ各国の大使と、本学とアフリカ地域との大学間交流の可能性について情報交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】University College Sedaya Internationalからの来訪
2026年7月23日(木) 、マレーシアのUniversity College Sedaya International(UCSI)からProfessor Dato’ Dr Toh(UCSI University Group President Advisor)らが来訪され、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長と懇談しました。UCSIの大学紹介とともに医学、経済・経営、生物工学、データサイエンスにおける研究・教育交流の可能性について議論が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州・東アジア】本学蛋白質研究所への訪問
2026年7月22日(水)、国際機構の伊東 千尋副機構長、松野 健治欧州拠点長、ならびに麻 寧緒東アジア拠点長が、本学吹田キャンパス内の蛋白質研究所を訪問しました。当日は、蛋白質研究所所長の栗栖 源嗣教授との面談が行われました。 面談では、同研究所が推進する最先端の生命科学研究や国際共同研究の現状について説明を受けるとともに、欧州・東アジア地域における研究ネットワークの活用や、海外拠点との連携強化の可能性について意見交換を行いました。特に、蛋白質研究所が国際的な構造生物学データベースであるProtein Data Bank(PDB)のアジア拠点として果たしている役割や、海外研究機関との幅広い協力体制について理解を深める機会となりました。 今回の訪問を通じて、蛋白質研究所が有する高度な研究基盤や国際的な研究活動について理解を深めることができました。海外拠点では、今後も学内各部局との連携を一層強化し、本学の国際的な研究・教育活動の発展に貢献してまいります。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】マンチェスター大学への訪問
2026年7月8日(水)、国際機構の松野健治欧州拠点長が、マンチェスター大学を訪問しました。Faculty of Science and EngineeringではClara Cheung教授ら国際連携担当教職員と懇談し、本学欧州拠点の活動と両大学間の国際交流の実績、産学連携活動について情報交換が行われました。また、今後の共同研究プロジェクトの可能性について協議しました。
翌7月9日(木)にはFaculty of Biology, Medicine and Healthを訪問し、Qing-Jun Meng教授らと懇談しました。本学との研究交流や研究資金の獲得、共同研究会の開催の可能性について意見交換が行われました。

写真上:Faculty of Science and Engineeringへの訪問の様子
同下:Faculty of Biology, Medicine and Healthへの訪問の様子

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】大阪市主催グレーターマンチェスター・ビジネスツアーへの参加
2026年7月7日(火) から7月9日(木)までの間、国際機構の松野健治欧州拠点長が大阪市主催のグレーターマンチェスター・ビジネスツアーへ参加しました。ツアー期間中はGreater Manchester Combined Authorityを訪問し、ネットワーキングイベントにて本学の産学連携・研究シーズに関する情報提供を行いました。また、同市の地元企業・大学からは本学との産学連携に関する関心が寄せられ、情報交換の場となりました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】ストラスブール大学への訪問
2026年7月3日(金)、国際機構の松野健治欧州拠点長がストラスブール大学のRemi Barillon 副学長らを訪問しました。松野拠点長からは欧州拠点の活動や両大学での学生交流の実績、インタラクティブ物質科学・カデット学位プログラムを通した研究交流について紹介・議論が行われました。また、ストラスブール大学におけるダブルディグリープログラムや、英語による学位取得プログラムについて情報交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】日本学術振興会(JSPS)ストラスブール研究連絡センターへの訪問
2026年7月3日(金)、国際機構の松野健治欧州拠点長がJSPSストラスブール研究連絡センターを訪問しました。JSPSの高木敏行センター長、ストラスブール大学の中谷陽一日本委員会委員長らと面談し、欧州拠点の活動を通した研究連携、アフリカとの連携の可能性について議論しました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】在中国日本国大使館主催 留学説明会への参加
2026年6月27日(土)、在中国日本国大使館で開催された留学説明会に参加しました。本学のブースには理学、文学分野での留学、進学に関心を持つ学生を中心に約58名が訪れ、東アジア拠点現地スタッフが、来場者からの質問に応じるとともに本学の魅力について紹介しました。
【北米】 2026 生産と技術 vol.78, No.3 夏号に記事が掲載されました
2026 生産と技術 vol.78, No.3 夏号に、国際機構 山本ベバリー・アン北米拠点長の寄稿記事が掲載されました。 「海外交流と北米拠点の役割について」という題名で、本学北米拠点の役割をわかりやすく説明しています。
下記より、ぜひご一読下さい。


【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】本学産業科学研究所への訪問
2026年6月24日(水)、国際機構の伊東千尋副機構長ならびに麻寧緒東アジア拠点長が、本学吹田キャンパス内の産業科学研究所を訪問しました。 当日は、永井健治所長からの概要説明の後、研究施設を見学しました。まず、大城敬人准教授よりバイオナノテクノロジー研究分野(谷口研究室)の研究内容について説明を受け、その後、植村隆文教授より先進薄膜機能物性研究分野(植村研究室)の研究内容および研究環境について説明を受けました。さらに、永井所長から生体分子機能科学研究分野(永井研究室)の紹介が行われました。見学を通じて、産業科学研究所における最先端の研究活動や研究基盤について理解を深めるとともに、今後の連携の可能性について意見交換を行いました。海外拠点では、今後も学内各部局と連携しながら、国際連携のさらなる充実に努めてまいります。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】オンライン留学説明会への参加
2026年6月18日(木)、上海明復日高で開催されたオンライン留学説明会に参加しました。 本説明会では、本学の概要や学部と研究科の違いについて紹介しました。さらに、本学卒業生であり上海同窓会長を務める山田将義氏(大阪府上海事務所所長)とLiu Lei氏をお招きし、卒業後の進路や就職状況についてお話しいただきました。また、現在本学大学院に在籍するFeng Jie氏から、本学の学習環境について説明がありました。 今回の説明会には、高校生、大学生、大学院生、保護者あわせて6,195名が参加しました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】武漢理工大学への訪問
2026年6月5日(金)、国際機構の麻寧緒 東アジア拠点長が武漢理工大学のResearch Center for Green and Intelligent River-Sea Direct Ships and Cruise Yachtsにて、本学紹介ならびに本学工学研究科 地球総合工学専攻の英語コースの紹介を行いました。また、同センターにてProf.Zhou Hong Changとの面談が行われ、部局間の学術交流や留学生交流について情報交換を行いました。さらに国際部部長とも面会し、今後の両大学の国際交流の可能性について意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】東アジア拠点事務所への来訪
2026年6月4日(木)、本学医学系研究科の川崎 良教授が東アジア拠点事務所を訪問され、現地職員と懇談しました。懇談では、医学系研究科の交換留学プロジェクトや中国の大学との交流状況について情報共有を行い、今後の連携の可能性について意見交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州・ASEAN・東アジア】本学感染症総合教育研究拠点への訪問
2026年5月28日(木)、国際機構の松野健治欧州拠点長、藤田清士ASEAN拠点長、麻寧緒東アジア拠点長ならびに住村欣範海外キャンパス部門長が、本学吹田キャンパス内の感染症総合教育研究拠点(CiDER)を訪問しました。当日は、CiDERエグゼクティブ・アドバイザーの金田安史特任教授から概要説明および質疑応答が行われた後、同教授の案内のもと、大阪大学・日本財団 感染症センター内の共創スペースやオープンラボなどを見学するとともに、CiDERの共用実験室について説明を受けました。また、松野拠点長らからは本学の海外拠点および海外キャンパスの今後の展望についても共有されました。海外拠点では、今後も学内各部局と連携しながら、国際連携のさらなる充実に努めてまいります。

【2026年度】海外拠点の活動

【北米】University of Nevada Reno校からの来訪
2026年5月25日(月)、米国University of Nevada Reno校より、Prof.Gi W. Yun(Dean, Professor and Fred W. Smith Chair)の来訪がありました。 国際機構の山本ベバリー・アン北米拠点長と懇談し、University of Nevada Reno校が来年度に開催を予定している学生プログラムへの、本学の協力の可能性について、意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】上海同窓会の開催
2026年5月19日(火)、上海市内にて大阪大学上海同窓会が開催されました。当日は麻寧緒東アジア拠点長の挨拶に続き、参加者による自己紹介と近況報告が行われました。本学卒業生に加え、上海の大学へ交換留学中の学生も参加し、総勢19名が交流しました。卒業生から学生へはキャリア形成に関する助言も寄せられ、世代を超えた意見交換の場となりました。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】上海交通大学、同済大学への訪問
2026年5月18日(月)、国際機構の麻寧緒東アジア拠点長が上海交通大学を訪問しました。国際部との面談では、日本との学生交流の現状や今後の見通しについて意見交換が行われました。また、材料学院および機械学院への訪問では、本学出身教員や大学院生に対し大阪大学の紹介を行い、国際共同研究や国際共著論文の推進について意見交換を行いました。 さらに、5月19日(火)には同済大学を訪問し、国際部および関係部局との懇談を通じて、学生交流や学術連携について幅広く協議を行いました。

写真上段左:同済大学土木工学学院への訪問
  上段中:同済大学国際部への訪問
  上段右:同済大学経営管理学院への訪問
  下段左:同済大学防災学院への訪問
  下段右:同済大学上海知的財産権センターへの訪問

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】スワンクラーブ・ウィッタヤーライ・スクールからの来訪
2026年5月18日(月) 、タイのスワンクラーブ・ウィッタヤーライ・スクールから約20名の生徒が本学を来訪しました。感染症総合教育研究拠点で行われた大学説明会では、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長から本学の教育・研究活動や留学生向け学生交流プログラム、産学連携活動の紹介が行われ、生徒からはキャンパスライフについて活発な質疑応答がありました。説明会終了後は産業科学研究所、インターナショナルカレッジ、基礎工学研究科を訪問し、研究室見学や講義の聴講を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】日本学術振興会バンコク研究連絡センターからの来訪
2026年5月12日(火) 、日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センターの藪田かず美副センター長らがASEAN拠点事務室およびASEANキャンパスジョイントオフィスを訪問され、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教、国際部担当職員と懇談しました(藤田拠点長および国際部は日本からオンラインで参加)。JSPSの国際交流事業についての紹介、本学ASEANキャンパス事業の紹介が行われ、本学とタイの大学との教育・研究交流について意見交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】フランス国立東洋言語学院からの来訪
2026年5月7日(木)、フランス国立東洋言語学院(INALCO)のProf. Gilles FORLOT(Vice-President for European and International Affairs)が本学を訪問されました。国際機構の松野健治欧州拠点長、および人文学研究科、人間科学研究科関係教員と懇談を行い、同学院と本学との教育・研究交流について意見・情報交換を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【北米】UC Santa Cruzからの研究者来訪
2026年4月23日(木)、24日(金)の二日間、米国UC Santa Cruz校より Prof. Guido Bordigno(Faculty Director for Global Engagement Professor,Molecular, Cell & Developmental Biology Department, Division of Sciences)ら10名の来訪がありました。 23日は、国際機構の伊東千尋副機構長、松野健治欧州拠点長、麻寧緒東アジア拠点長、大林小織准教授、張蕾特任助教らとの懇談がありました。24日は、まず午前中に、経営企画オフィスの岡本徳子准教授による本学のグラントについての説明がありました。午後には、各研究者が自身と関連する分野の研究科等を訪問し、面談を行いました。両日ともに、今後の連携、交流についての活発な意見交換が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【ASEAN】STS Forum Japan-Thailand Symposium 2026に参加
2026年4月23日(金) 、タイ・バンコクで開催されたSTS Forum Japan-Thailand Symposium 2026に、本学から林美加子理事・副学長、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教らが参加しました。”The Great Convergence: AI-Driven Health, Environment and Bio-Economy”をテーマとしたシンポジウムでは、林理事・副学長による基調講演”Live Locally, Grow Globally-Creating a New Era with Convergence Knowledge”において本学の最先端研究について紹介が行われたほか、タイ・日本の参加機関からの発表、講演が行われました。また、タイ政府機関との懇談では、本学とタイの大学機関との連携・交流推進について意見交換が行われました。
【欧州】オランダ総領事公邸イベントへの参加
2026年4月24日(金)、オランダ総領事公邸で行われたオランダ国王ナショナルデーのイベントに、国際機構の松野健治欧州拠点長が参加しました。イベントでは、Sandra Pellegrom総領事を囲み、終始和やかな雰囲気の中でオランダとの国際交流について懇談を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】駐日イタリア大使館イベントへの参加
2026年4月22日(水)、国際機構の松野健治欧州拠点長が駐日イタリア大使館で開催された「ITALIAN RESEARCH DAY IN THE WORLD 2026」に参加しました。国内外のイタリアに関連する研究者と懇談を行い、地球環境科学、情報科学の分野での共同研究と研究成果について情報収集を行いました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州】クリスティアニア応用科学大学からの来訪
2026年4月17日(金)、ノルウェーのクリスティアニア応用科学大学及び関係するノルウェーの機関から、Mr. Carl Joakim Gagnon (Senior Adviser at the Department of Research Administration)ら6名の来訪団の訪問がありました。国際機構の松野健治欧州拠点長との懇談では、両大学の紹介とともに日本とノルウェーでの産業・研究連携について意見交換が行われました。また、同大学での交換留学プログラムやキャンパスライフの紹介が行われました。

【2026年度】海外拠点の活動

【欧州・東アジア】本学量子情報・量子生命研究センターへの訪問
2026年4月16日(木)、国際機構の松野健治欧州拠点長ならびに麻寧緒東アジア拠点長が、本学豊中キャンパス内の量子情報・量子生命研究センターを訪問しました。本訪問は、同センターの研究・教育活動に対する現状や課題の説明を受け、今後の国際展開に向けた意見交換を行うことを目的として実施されました。当日は、センターの歩みや研究成果、大学発スタートアップの取組について説明が行われた後、イオントラップ、量子ネットワーク、超伝導量子コンピュータなどの実験設備を見学し、研究内容をめぐって活発な議論が交わされました。両拠点長からは海外拠点の活動報告および国際共同研究や学生交流の推進に関する展望が共有されました。海外拠点では今後も学内各部局と連携しながら、国際連携の強化に努めてまいります。

◎本訪問について、量子情報・量子生命研究センターHPにも掲載されています。

【2026年度】海外拠点の活動

【東アジア】日本学術振興会 北京研究連絡センターからの来訪
2026年4月14日(火)、日本学術振興会(JSPS)北京研究連絡センターの山口英幸センター長および今城佳奈子副センター長が東アジア拠点事務所を訪問され、東アジア拠点現地スタッフと懇談しました。JSPSからは希平会(日中高等教育交流連絡会)をはじめとする国際交流事業についてご紹介いただき、本学からは東アジア拠点における活動について紹介を行いました。