2026年度

●  シンガポール共和国・南洋理工大学 Associate Vice-Provostが来訪されました(2026年10月19日)

2026年10月19日(月)に、グローバルナレッジパートナーの南洋理工大学からYeo Puay Hwa Jesvin Associate Vice-ProvostとTan Lay Poh Associate Vice-Provost、Vivien Huan Associate Vice-Provostが、田中敏弘 理事・副学長と宮本陽一 理事・副学長を表敬訪問されました。
本学からは、全学教育推進機構より進藤 修一 機構長、SLiCSセンターより村上正行 センター長、国際機構およびCIEEセンターから石倉佑季子 教授が出席しました。先方の大学紹介を交えながら、両大学の教育システムについて意見交換を行いました。



●  ドイツ・ヘルムホルツ協会 御一行が来訪されました(2026年10月6日)

2026年10月6日(火)に、ヘルムホルツ協会からMartin Keller 会長一行が、熊ノ郷淳 総長を表敬訪問されました。
本学からは、尾上孝雄 理事・副学長、林美加子 理事・副学長、国際機構より伊東千尋 副機構長、大林小織 准教授が出席しました。総長の挨拶に続き、尾上理事による大学紹介、Keller会長による同協会の紹介が行われました。


その後、双方の強みとする研究分野についての発表が行われました。本学レーザ科学研究所の兒玉了祐所長と、ヘルムホルツ協会副会長(カールスルーエ工科大学学長)のJan Hesthaven氏が、核融合(Fusion)分野の研究紹介を行いました。また、量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の北川勝浩センター長による組織紹介に続き、ヘルムホルツ・ミュンヘンのMartin Hrabě de Angelis教授から健康・医療(Health)分野の研究について紹介があり、互いの研究分野に関する議論が交わされました。

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研究紹介後、御一行は、感染症総合教育研究拠点(CiDER)を視察されました。

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●  トロント大学とオンラインシンポジウムを開催しました(2026年9月29日)

2026年9月29日(火)に、グローバルナレッジパートナーのトロント大学とオンラインシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、両大学の連携強化分野であるHealth、Material Science、Quantum/AIの3分野において、新たな共同研究の創出を促進することを目的に実施したものです。

当日は、両大学から各分野の研究者が参加し、本学からは尾上孝雄 理事・副学長、林美加子 理事・副学長、国際機構より伊東千尋 副機構長らが出席しました。また、トロント大学からはGwen Burrows Assistant Vice-President, International Engagement & Impactも参加しました。

冒頭両大学の挨拶の後、各分野に分かれたブレイクアウトセッションが設けられ、各セッションでは代表スピーカーの研究紹介の後、グループディスカッションが行われました。60名超が参加し、今後の共同研究の可能性について活発な意見交換が行われました。シンポジウムの最後には、両大学間の研究者が共同で実施するプロジェクトへのスタートアップ支援を行うシードファンドの募集について通知がなされました。

本シンポジウムを通じて、本学とトロント大学の連携が強化されることが期待されます。

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●  Japan Trade Mission が来訪されました(2026年9月10日)



2026年9月10日(木)に、World Trade Center San Diego主催のJapan Trade Missionの一環としてTodd Gloria サンディエゴ市長、Scott Peters 米国連邦議員、Al Pisano カリフォルニア大学サンディエゴ校(UC San Diego)工学研究科長、サンディエゴの企業幹部ら一行が、本学を訪問されました。
本学からは、林美加子 理事・副学長、国際機構より伊東千尋 副機構長と山本ベバリーアン 北米拠点長、大林小織 准教授らが感染症総合教育研究拠点(CiDER)でのセッションに参加されました。
本セッションでは、Scott Peters 米国連邦議員にご挨拶いただいた後、林理事から本学紹介を行い、UC San DiegoからMiwako Waga Senior Director of International Innovation Outreach(Corinne Peek-Asa UC San Diego副学長代理)にUC San Diegoの大学紹介を行っていただきました。

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その後、工学研究科より大政健史 研究科長、共創機構より曽根一朗 特任教授、サンディエゴのバイオ関連企業を代表してDr. Tamar Grossman CEO and Co-Founder of La Jolla Labs、Dr. Kate Broderick Chief Scientific and Innovation Officer of Artis BioSolutionsをパネリストに迎え、パネルディスカッションを実施しました。

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さらに、CiDERより金田安史 エグゼクティブ・アドバイザーにCiDERの紹介および施設見学を実施いただきました。

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一部の参加者は、レーザー科学研究所で意見交換や施設見学を行いました。
その後のネットワーキングランチでは、レーザー科学研究所より兒玉了祐 所長や、千徳靖彦 教授、工学研究科より紀ノ岡正博 教授、微生物病研究所より藤本康介 教授にもご参加いただきました。

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最後に、Todd Gloria サンディエゴ市長より、今後のサンディエゴ市と本学の連携強化についての期待を込めたご挨拶をいただきました。

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本セッションを通して、UC San Diegoとの大学間の連携強化だけではなく、サンディエゴ市と本学の産学連携の可能性について確認しました。




●  ドイツ・ビーレフェルト大学 学長が来訪されました(2026年6月18日)

2026年6月18日(木)に、グローバルナレッジパートナーのビーレフェルト大学Angelika Epple 学長一行が、熊ノ郷淳 総長および林美加子 理事・副学長を表敬訪問されました。
本学からは、国際機構より松野健治 欧州拠点長、生物工学国際交流センターより本田孝祐 教授、工学研究科より林高史 教授が出席しました。
本学の大学紹介の後、学生交流・研究者交流ならびに国際共同研究のさらなる発展について、活発な意見交換が行われました。
表敬訪問後、御一行は生物工学国際交流センターを訪問されました。



●  英国 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 副学長が来訪されました(2026年6月17日)

2026年6月17日(水)に、グローバルナレッジパートナーのUCL Geraint Rees 副学長一行が、林美加子 理事・副学長を表敬訪問されました。
本学からは、国際機構より伊東千尋 副機構長と大林小織 准教授、健康支援相談センター(HaCC)より池田学 教授、免疫学フロンティア研究センター(IFReC)より竹田潔 拠点長が出席しました。
2026年11月30日~12月2日に開催予定の共同シンポジウムに向けて具体的な議論がなされました。
表敬訪問後、同シンポジウムについての研究者懇談や量子情報・量子生命研究センター(QIQB)への訪問が行われました。


<表敬後の記念撮影>


<研究者懇談の様子>


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