2025年度の活動

2025年度の活動

【ベトナム】ベトナム科学技術アカデミーからの来訪
2026年1月26日(月)から30日(金)まで、ASEANキャンパス設置校であるベトナム科学技術アカデミーからの訪問団が本学を来訪しました。訪問団は同アカデミー物質科学研究所長のProfessor Tran Dai Lamら8名からなります。大阪大学ASEANキャンパス事業における材料科学、半導体、エネルギー・環境、機能性材料等の分野における研究交流の深化および今後の共同研究・人材交流を目的として、本学の関係各部局の視察、情報収集と意見交換が行われました(写真は共創機構訪問の様子)。

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【ブルネイ】スルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学からの来訪
2026年1月9日(金)、ASEANキャンパス設置校であるスルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学から、Dato Seri Setia Dr. Haji Norarfan bin Haji Zainal学長らご一行が本学を訪問され、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、住村欣範海外キャンパス部門長、波山カムルル特任教授と懇談しました。これまでの学術・教育交流の実績をもとに、将来的なインターンシッププログラムの構築や国際シンポジウムの開催、本学とのダブルディグリープログラムを活用した若手研究者の育成について意見交換を行いました。また、現在交流の盛んな薬学分野での研究交流に加え、社会科学や海洋科学での共同研究の可能性について協議を行いました。

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【マレーシア】マレーシア科学大学にて短期留学プログラムを実施
2025年12月27日(土)から30日(火)まで、ASEANキャンパス設置校であるマレーシア科学大学(USM)で開講された”Short Exchange Program 2025”に本学学生が参加しました。プログラム期間中は現地のUSMの学生とともにキャンパスツアーや発酵食品工場の見学、ワークショップなどの体験型学習が行われ、マレーシアの文化と生活を体験する機会となりました。

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【ベトナム】ベトナム科学技術アカデミー創立50周年記念式典への参加
2025年12月23日(火)、ASEANキャンパス設置校であるベトナム科学技術アカデミー(VAST)創立50周年記年式典に国際機構の住村欣範海外キャンパス部門長が参加しました。祝賀行事では同アカデミー国際担当副主席らVAST関係者らと懇談を行いました。

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【ブルネイ】スルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学への訪問
2025年12月17日、国際機構の波山カムルル特任教授、薬学研究科の荒井雅吉教授がASEANキャンパス設置校であるスルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学を訪問しました。School of Agricultureで行われた懇談では、新規共同研究の立ち上げやダブルディグリープログラム等の話題について意見交換が行われました。

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【共通】OUICP・OUICP-S 2024年度修了式及び2025年度入学式を開催
2026年12月16日(火)、ASEANキャンパス設置校であるブルネイ工科大学にてOUICP・OUICP-Sの修了式及び入学式が行われました。本学からは波山カムルル特任教授と薬学研究科の荒井雅吉教授が参加し、ブルネイからはMinistry of EducationのDr. Azman Ahmad(Permanent Secretary)、ブルネイ・ダルサラーム大学のDr. Hazri Kifle(Vice Chancello)、ブルネイ工科大学のDr. Saiful Omar(Assistant Vice Chancellor(Industry & Services)、スルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学Dr. Arman Asmad(Assistant Rector)らが参加されました。式典では宮本陽一理事・副学長からの祝辞が波山特任教授により代読され、2024年度修了学生へ修了証が手渡されました。合わせて、2025年度入学生の紹介も行われ、プログラム参加学生が交流を深める機会となりました。

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【ブルネイ】ブルネイ・ダルサラーム大学への訪問
2026年12月15日(月)、国際機構の波山カムルル特任教授と薬学研究科の荒井雅吉教授がASEANキャンパス設置校であるブルネイ・ダルサラーム大学を訪問し、本学とのダブルディグリープログラムや共同研究、OUICP、OUICP-Sを通した学生交流を中心に、今後の両大学間の協力体制の維持と交流の深化に向けた議論が行われました。

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【ベトナム】日越大学からの来訪
2025年12月4日(木)、ASEANキャンパス連携機関である日越大学から、Ms. NGUEN THI PHUONG(Planning Officer)、Mr. VU VAN HOI (R&D Promotion Officer)、Ms. TRAN THI HUE(Educational Testing Officer)が同大学の職員研修の一環として本学を訪問されました。国際機構の住村欣範教授、ZHANG YA特任助教、および国際部との面談ではASEANキャンパス事業やOUICP・OUICP-Sを通した学生交流について説明が行われました。また、吹田キャンパスの見学も行われ、本学のキャンパスライフについて情報収集の場となりました。

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【タイ】モンクット王工科大学トンブリ校からの来訪
2025年12月1日(月)、ASEANキャンパス連携機関であるモンクット王工科大学トンブリ校(KMUTT)から、Ms. Saowalak Chutikulworawi (International Coordinator, International Affairs Office)が来訪され、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教および国際部職員と面談を行いました。本学の全学交換留学プログラムやKMUTTでの留学プログラムや学寮、奨学金制度について情報交換を行うとともに、短期留学を通した学生交流の促進について議論しました。

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【共通】OUICP入学時オリエンテーションを開催
2025年11月28日(金)、2025年度入学のOUICP参加学生を対象とした入学時オリエンテーションを行いました。大阪大学ASEANキャンパス事業で導入しているメタバース空間を活用し、学生約30名が参加しました。オリエンテーションでは、国際機構、国際部国際学生交流課の教職員によりオンラインで授業を受講するために必要な準備事項や、渡日に向けた手続きの説明が行われました。また、参加学生による自己紹介や質疑応答を通して、渡日前に交流を深める機会となりました。学生は、2025年12月からオンラインで留学を開始し、それぞれの参加プログラムに応じて2026年3月頃または7月頃に渡日し、本学で研究活動を行う予定です。

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【共通】大阪大学ASEANキャンパスSDGs共創フォーラムを開催
2025年11月18日(火)、おおさかATCグリーンエコプラザにて、大阪大学ASEANキャンパスSDGs共創フォーラム「プラネタリーヘルスとメタンイノベーション」を開催しました。本学からは国際機構の住村欣範教授、近藤明招へい教授、先導的学際研究機構 大久保 敬教授らが参加し、プラネタリーヘルスやメタンイノベーションといった社会課題について分野横断的な発表・議論の場となりました。会場、オンライン合わせて約100名の参加があり、盛況のうちに終了しました。

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【ブルネイ】スルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学からの来訪
2025年10月29日(水)、ASEANキャンパス設置校であるスルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学(UNISSA)からDirector of the Centre for International and Public RelationsのDr. Mohammad Hilmy Baihaqy bin Hj Awg Yussofが来訪され、国際機構 藤田清士ASEAN拠点長、住村欣範海外キャンパス部門長、波山カムルル特任教授、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教らと懇談を行いました。ブルネイと日本におけるハラール産業について意見交換の場となりました。また、住村部門長からOUICP・OUICP-Sについて紹介があり、UNISSAとのハラール・サイエンスの分野での学生・研究交流や本学の大学院博士課程への進学といった今後のプログラム展開について協議しました。

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【フィリピン】デ・ラ・サール大学からの来訪
2025年10月20日(月)、ASEANキャンパス連携校であるデ・ラ・サール大学のAssociate Professor Dr. Wilfred Espulgarが来訪され、国際機構 藤田清士ASEAN拠点長、住村欣範海外キャンパス部門長、島薗洋介講師らと懇談を行いました。今後のASEANキャンパス事業での連携について議論を行うとともに、両大学の研究プロジェクトや学生交流イベントについて情報交換が行われました。

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【タイ】タマサート大学からの来訪
2025年10月10日(金)、ASEANキャンパス連携校であるタマサート大学Vice Rector for International AffairsのAssociate Professor Dr. Supreedee Rittironk ご一行が来訪され、国際機構 藤田清士ASEAN拠点長、住村欣範教授と懇談を行いました。藤田ASEAN拠点長から本学の大学紹介、住村教授からは全学交換留学プログラムOUICP・OUICP-Sについて説明がありました。Vice Rector Dr. Supreedee Rittironkからはタマサート大学の大学紹介があり、両大学が主催する短期留学プログラムを通した学生交流について意見交換を行いました。

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【マレーシア】マラヤ大学への訪問
2025年9月23日(火)、国際機構の住村欣範教授がマラヤ大学を訪問しました。同大学薬学部にて、本学との将来的な共同研究事業について議論を行いました。また、OUICP-Sのプログラム説明会を実施し、参加者に対して本学の共同研究、教育交流の方針やASEANキャンパス事業での連携について紹介、意見交換を行いました。

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【マレーシア】マレーシア科学大学への訪問
2025年9月23日(火)、国際機構の住村欣範教授、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教がマレーシア科学大学を訪問しました。School of Distance EducationのSenior Lecturer Dr. Siti Masayu Rosliah Abdul Rashidと懇談し、本学との共同研究についての意見交換を行いました。合わせて、同大学メインキャンパスに設置されている本学ASEANキャンパスオフィスも訪問しました。

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【マレーシア】日本学術振興会「研究拠点形成事業」中核大学会議への参加
2025年9月22日(月)、マレーシア科学大学にて日本学術振興会による拠点形成事業の一環として行われた「日本-東南アジアプラスチック資源循環共同研究拠点」の第1 回中核大学会議(研究発表会)に、国際機構の住村欣範教授、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教が参加しました。同事業は工学研究科の宇山浩教授を代表としてASEANの各大学や国内の大学とともに、ASEAN 諸国におけるプラスチック廃棄物の処理・資源循環に関する課題解決を目指す研究基盤の構築を目的としています。会議ではプラスチック資源循環に関する研究成果の共有、ASEAN諸国との共同研究・社会実装にむけた意見交換が行われ、研究者間のネットワーク構築、連携深化の場となりました。

2025年度の活動

【ブルネイ】大阪大学ASEANキャンパス キャリアアドバンス英語プログラムinブルネイを実施
2025年9月17日(水)から9月27日(土)まで、ASEANキャンパス設置校であるブルネイ・ダルサラーム大学で「大阪大学ASEANキャンパス キャリアアドバンス英語プログラムinブルネイ」が実施され、11名の学生が参加しました。約10日間の研修を通じて英会話やプレゼンテーションスキルを学び、現地の学生との交流を行いました。また、フィールドワークではUlu Temburong National Parkを訪れ、ブルネイの文化・自然への理解を深めました。プログラム最終日にはファイナルプレゼンテーションが行われ、各自の留学成果の発表が行われました。

2025年度の活動

【ブルネイ】ブルネイ・ダルサラーム大学への訪問
2025年9月18日(木)、国際機構の波山特任教授らがブルネイ・ダルサラーム大学を訪問しました。同大学Faculty of ScienceとOffice of Assistant Vice-Chancelloerを訪問し、OUICPやダブルディグリープログラムを通じた学生・研究交流や生命科学での分野での共同研究の可能性について意見交換を行いました。また、同大学で実施されている英語研修プログラムの展開について議論が行われました。

2025年度の活動

【ブルネイ】ブルネイ工科大学への訪問
2025年9月17日(水) 、国際機構の波山特任教授らがブルネイ工科大学を訪問しました。同大学の教育研究交流担当者との面談では、OUICPを通じた今後の学生交流についての意見交換を行うとともに、将来的な教育プログラムの構築や工学、薬学、情報分野での共同研究の可能性について意見交換を行いました。

2025年度の活動

【ブルネイ】スルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学への訪問
2025年9月17日(水) 、国際機構の波山特任教授らがスルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学を訪問しました。Halan Thayyiban Research Centreを訪問し、同大学の教職員と今後の教育・研究交流の構築について意見交換を行いました。また、同大学に設置されている大阪大学とのジョイントラボの視察、OUICP卒業生と入学予定者との面談を行いました。

2025年度の活動

【フィリピン】フィリピン政府高等教育委員会からの来訪
2025年9月4日(木)に、フィリピン政府高等教育委員会ご一行が本学を来訪されました。来訪団は、同委員会CommissionerのDr. Ricmar P. Aquino、Education Program Specialist II and Desk OfficerのMs. Elma C. Paz、フィリピン大学ロスバニョス校学長のDr. Jose V. Camacho, Jrら9名からなりました。本学からは国際機構の住村欣範教授、島薗洋介講師、産業科学研究所の民谷栄一特任教授らがASEANキャンパス事業について紹介を行い、本学のフィリピンでの教育・研究活動についての情報交換を行いました。

2025年度の活動

【タイ】マヒドン大学とのダブルディグリープログラム
ASEANキャンパス設置校であるマヒドン大学と生物工学国際交流センターとのダブルディグリープログラムの大学院生3名が本学での活動を修了し、同センターの本田孝祐教授、藤山和仁教授から修了証が手渡されました。

2025年度の活動

【ベトナム】ハノイ工科大学からの来訪
2025年8月26日(金)、ASEANキャンパス連携機関のハノイ工科大学の教員と学生が、短期プログラム参加、および今後の交流に向けた協議のために生物工学国際センターを来訪しました。なお、今回のハノイ工科大学教員の招聘は、OUマスタープラン実現加速事業の支援を受けたものです。

2025年度の活動

【タイ】モンクット王工科大学トンブリ校学長会議への参加
2025年8月24日(日)から25日(月)の二日間、ASEANキャンパス連携機関であるモンクット王工科大学トンブリ校(KMUTT)にて”KMUTT’s Presidential Dialogue and Education Fair”が開催されました。本学から国際機構 藤田清士ASEAN拠点長、Kanjamapornkul Sathida特任助教、生物工学国際センター 藤山和仁教授が参加し、 President Assoc. Prof. Dr. Suvit Saetia(写真上、左から二番目)、および本学卒業生のKMUTT教員ら(写真下)と懇談しました。

2025年度の活動

【タイ】マヒドン大学にて短期派遣プログラムを実施
2025年8月8日(金)より、ASEANキャンパス設置校であるマヒドン大学で、工学研究科生物工学専攻の16名が参加する短期派遣プログラム「海外フィールドスタディ S」が開始しました。同大学国際部の協力のもと、サラヤキャンパスにてオリエンテーションを行いました。

2025年度の活動

【共通】OUICP学生向け大学説明&キャリア相談会 を実施
2025年7月31日(木)に、Osaka University International Certificate Program (OUICP)で渡日中の学生を対象とした「Introduction to The University of Osaka for OUICP Students: Thinking about future career in the ASEAN Campus network」 が行われました。今年度二回目となる説明会では6名の学生が参加しました。 本学への進学制度や奨学金制度について国際機構教員から紹介がありました。
また、先輩学生による体験談や教員との意見交換の時間では、各学生の研究計画やキャリアプランに応じたアドバイス、情報提供が行われました。
写真上:集合写真
同下:教員、先輩学生による相談会

2025年度の活動

【タイ】マヒドン大学、モンクット王トンブリ工科大学への訪問
2025年7月1日(火)から7月4日(金)の間、生物工学国際交流センターの藤山和仁教授が、タイのASEANキャンパス設置校のマヒドン大学、連携機関のモンクット王トンブリ工科大学(KMUTT)を訪問し、今後の教育、研究活動について懇談、情報交換を行いました。
写真左上:ASEAN拠点事務室にてマヒドン大学国際部担当者と撮影
同右上:KMUTT国際部への訪問
同右下:Global Alumni FellowのDr. Watanalai Panbangredとの懇談(マヒドン大学理学部にて)
同左下:マヒドン大学熱帯医学部での研究活動に関する本学卒業生との協議

2025年度の活動

【共通】OUICP夏渡日学生向け渡日後オリエンテーションを実施
2025年7月4日(木)に、OUICP学生を対象とした渡日後オリエンテーションが行われました。プログラム担当教職員によるプログラム紹介、入学手続き説明が行われ、約2か月間の留学を始める一日となりました。OUICP夏渡日の学生は7月から8月まで、自身の専門分野について研究活動、フィールドワーク等を行う予定です。

2025年度の活動

【インドネシア】アイルランガ大学にて講演
2025年6月13日(金)、生物工学国際交流センターの藤山和仁教授が、ASEANキャンパス連携機関であるアイルランガ大学にて開催されたTHE 5TH ASEAN MICROBIAL BIOTECHNOLOGY CONFERENCE AND ANMICRO MEETING 2025に参加し、講演を行いました。

2025年度の活動

【インドネシア】ガジャマダ大学からの来訪
2025年6月11日(水)、ガジャマダ大学からProfessor Yoyok Wahyu Subro、および2025年度のGlobal Alumni Fellowを受賞されたProfessor Wega Trisunaryantが来訪され、国際機構の住村欣範教授、ZHAN YA特任助教、KANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教と面談を行い、本学ASEANキャンパス事業についての説明及び同事業についての情報交換が行われました。合わせて、本学とガジャマダ大学との将来的な交流についての話題では、防災等の分野での研究・学生交流の可能性について意見交換が行われました。

2025年度の活動

【フィリピン】フィリピン大学からの来訪
2025年5月30日(金)、フィリピン大学からの代表団が本学を表敬訪問しました。代表団は、Angelo Jimenez総長、Jose Camacho, Jr. ロスバニョス校長を含む3校の校長など総勢40名からなりました。また、在大阪フィリピン共和国総領事も参加されました。
吹田キャンパス内、サントリー記念館メモリアルホールで行われた懇談では、大政健史工学研究科長、Angelo Jimenez総長によるご挨拶があり、その後本学工学研究科、基礎工学研究科、理学研究科の紹介がありました。
続けて、国際機構の藤田清士ASEAN拠点長によるASEANキャンパス事業の紹介、住村欣範海外キャンパス部門長によるOUICPの紹介が行われるとともに、フィリピン出身留学生との面談が行われました。
写真上:集合写真
同下:学生との面談

2025年度の活動

【タイ】マヒドン大学インターナショナルカレッジからの来訪
2025年5月26日(月)から27日(火)にかけて、ASEANキャンパス設置校であるマヒドン大学からの職員来訪がありました。来訪者は同大学インターナショナルカレッジに所属するMs. Nattika Phunyatera、Ms. Napaporn Jindapolの二名です。
来訪中は吹田、豊中の各キャンパスを来訪し、国際機構の海外事業推進センター、国際教育交流センターに加え、キャリアセンターの教職員と面談を行い、本学のキャリア支援活動等に係る取り組みについて情報収集と意見交換が行われました。また、工学研究科の学生によるキャンパスツアーも行われ、学生生活や研究活動につい
て紹介がありました。
(本学教職員との面談の様子)
写真左上:海外事業推進センター
同右上:国際教育交流センター
同右下:キャリアセンター
同左下:吹田キャンパスツアー

2025年度の活動

【共通】OUICP-S「世界のフロンティアとしての日本」研修活動
2025年5月1日(木)からOUICP-S「世界のフロンティアとしての日本」の学生が本学にてPractical Study Abroadを実施し、それぞれの研究テーマに基づいて関連する部局での講義受講、研究室見学、学外フィールドワークを行いました。
また、中之島センターで開催された「いのち会議アクションパネルSDGs + beyond – ASEAN & Mongolia –(5月14日(水)」フォーラム参加を通してSDGsの具体的課題の探求を行うとともに、2025日本国際博覧会「いのちの未来」バーチャルパビリオン見学を通して「いのち」への取り組みの理解を深めました。
これらの活動をもとに5/21(水)に成果報告会を行い、約3週間の留学について情報・意見交換を行いました。
写真左上:成果発表会の様子
同右上:中之島センターでのフォーラム
同右下:薬学研究科研究室見学
同左下:生物工学国際交流センターでの講義

2025年度の活動

【マレーシア】マレーシア科学大学でハラルイノベーションフォーラムを開催
2025年4月21日(月) 、ASEANキャンパス設置校であるマレーシア科学大学において” International Seminar on Cultured Meat”が開催され、本学から国際機構の波山カムルル特任教授、工学研究科の松崎典弥教授が参加しました。このセミナーは大阪大学ASEANキャンパスSDGs共創フォーラム「ハラール・イノベーション」の一環として、同大学と合同で開催されたものです。セミナーでは培養肉をテーマとした講演、議論が行われ、終了後は関係する研究機関(Cell AgriTech Sdn. Bhd.)の視察が行われました。

写真左上:セミナー参加者の集合写真
同右上:松﨑教授による講演
同下:研究機関視察の様子

2025年度の活動

【共通】OUICP-S学生向け渡日後オリエンテーションを実施
2025年5月2日(金)に、OUICP-S学生を対象とした渡日後オリエンテーションが行われました。プログラム担当教職員によるキャンパスライフの紹介や留学開始手続が行われるとともに、参加学生が交流を深める機会となりました。オリエンテーション終了後は国際教育交流センター留学生交流情報室(IRIS)を訪問し、同センター職員による学生交流活動の紹介が行われました。OUICP-Sの「世界のフロンティアとしての日本」に参加する学生は今後約3週間、「フロンティア・エンジニアリング」に参加する学生は今後約2か月間、それぞれの研究分野について研究活動、フィールドワーク、インターンシップを行う予定です。
写真上:オリエンテーションの様子
同下:IRIS訪問の様子

2025年度の活動

【共通】OUICP学生向け大学説明&キャリア相談会を実施
2025年4月25日(金)に、Osaka University International Certificate Program (OUICP)で渡日中の学生を対象とした「Introduction to The University of Osaka for OUICP Students: Thinking about future career in the ASEAN Campus network」 が行われ、約20名の学生が参加しました。国際機構教員による本学への留学に関する情報提供や、先輩学生による体験談の紹介が行われ、OUICP学生が今後のキャリアを具体的に考える機会となりました。交流会では参加学生から多くの質問が上がり、先輩学生や教員と活発な意見・情報交換が行われました。
写真上:集合写真
同左下:教員と学生との交流会
同右下:先輩学生による体験談

2025年度の活動

【マレーシア】マレーシア科学大学への訪問
2025年4月14日(月)から4月15日(火)まで、工学研究科の宇山浩教授、国際機構のKANJAMAPORNKUL SATHIDA特任助教がマレーシア科学大学を訪問しました。日本学術振興会により採択された「研究拠点形成事業:日本-東南アジアプラスチック資源循環共同研究拠点」について、同大学のProf. Dr. Mariatti Jaafarらと意見交換を行いました。

2025年度の活動

【マレーシア】マレーシア科学大学からの来訪とミニワークショップの開催
2025年4月11日(金) 、マレーシア科学大学のProf. Dr. Habibah A Wahab, Deputy Vice-Chancellor, Research and Innovationらが本学を訪問し、エマージングサイエンスデザインR3センターと国際機構の共催で、共同研究・若手研究者交流プログラムに関するミニワークショップを開催しました。双方からの合わせて7件の発表を基にASEANキャンパスにおける将来の協働活動についても活発な議論がありました。

2025年度の活動

【インドネシア】ボゴール農科大学からの研究者来訪
2025年4月7日(水)、ASEANキャンパス連携機関であるボゴール農科大学からProfessor Irma Isnafia Arief(写真左)、Professor Cahyo Budiman(写真右)が来訪されました。滞在中は生物工学国際交流センターにて研究活動を行いました。
【共通】日本学術振興会「研究拠点形成事業」の採択について
日本学術振興会による研究拠点形成事業において、工学研究科 宇山浩教授による「日本-東南アジアプラスチック資源循環共同研究拠点」が採択されました。本拠点事業は、マレーシア科学大学、ベトナム科学技術アカデミー(ともに大阪大学ASEANキャンパス設置校)、チュラロンコン大学(大阪大学ASEANキャンパス連携機関)、および国内の協力機関と連携し、ASEAN諸国におけるプラスチック廃棄物に関する諸課題を解決するため、プラスチック廃棄物処理・資源循環に関するプラットフォームの構築を目指すものです。大阪大学ASEANキャンパスにおける研究交流のさらなる発展が期待されます。