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採用時返還免除内定制度について

概要 

 通常、貸与終了時に決定する「特に優れた業績による返還免除」を進学時(採用時)に内定する制度です。

 大学院博士(後期)課程に入学し、第一種奨学金に採用された1年次生(相当)が対象です。

 進学時に返還免除者を「内定」することにより、博士課程進学のインセンティブを付与し、給付的効果の充実を図ることを目的としています。

 

制度概要はこちら    
(令和2年9月30日掲載)

 

対象者

◆対象者

【生命機能研究科以外の大学院生】

採用時返還免除申請年度に博士(後期)課程1年次に入学し、第一種奨学生として採用された者

【生命機能研究科の大学院生】

採用時返還免除申請年度に一貫性博士課程における博士後期課程相当年次(3年次)へ進級及び編入学した者のうち、第一種奨学生として採用(※)された者

※採用時返還免除申請年度に第一種奨学金の貸与月額が修士課程相当月額から博士課程相当月額に変更された者を含む。

 

採用時返還免除内定制度への申請について

○令和2年度「採用時返還免除内定制度」申請について <令和2年12月4日更新>

◆申請資格

 令和2年度において上記「対象者」に該当する者

申請方法

 各研究科で申請期間が異なります。
 所属している研究科からの通知・指示に従って、申請期間内に必要手続きを行ってください。 

※各研究科の申請・問合せ先はこちら

【問合せ前に必ず確認してください】申請に関するよくある質問はこちら

注意事項

 「採用時返還免除内定制度」(以下、「内定制度」という)の申請とは別に、貸与終了年度における「特に優れた業績による返還免除」の申請が必要です(下記「内定者への留意事項」参照)。

 特に、令和2年度内に奨学金の貸与を終了する場合(※終了予定者を含む)は、内定制度の採否が分かる前に、令和2年度の「特に優れた業績による返還免除」の申請が必要ですので注意してください。

 また、令和3年度以降も第一種奨学金を継続する予定であった者が、本学の学内選考で内定制度候補者となった後で、令和2年度内に第一種奨学金に貸与を終了することとなった場合は、原則として内定候補者の資格を失います。内定制度の申請時において、令和3年度以降の奨学金継続について検討中の奨学生は、上記についてよく理解したうえで申請を行ってください。

 

学内選考と認定結果について

  申請者は所属研究科内で選考された後、学内選考を経て「採用時返還免除」内定候補者となった場合、日本学生支援機構へ推薦されます。

 日本学生支援機構は業績優秀者奨学金返還免除認定委員会の審議を経て、「採用時返還免除」内定者を認定します。

 認定結果は申請の翌年度の5月頃までに、大学を通じて各申請者へ通知します。

※個々人の認定結果についての照会には応じられません。

 

内定者への留意事項

○貸与終了年度に必ず「特に優れた業績による返還免除」に申請する必要があります。

 内定時には「全額免除」「半額免除」いずれになるかはわかりません。貸与終了時に「特に優れた業績による返還免除」に申請し、その業績により「全額免除」「半額免除」いずれかに決定します。申請を失念すると返還免除になりませんので注意が必要です。

○内定取消について

 以下の場合は「内定取消」となり、内定候補者としての資格を失います。

 ・貸与中の奨学金について「停止」「廃止」の処置を受けた場合

 ・修業年限内に課程を修了できなくなったとき

※ただし、内定取消後も「特に優れた業績による返還免除」に申請する資格はあります
 引き続き学業・研究に励み、貸与終了年度に一般の貸与終了者として「特に優れた業績による返還免除」に申請してください。

 


問い合わせ先: 

豊中学生センター 奨学金担当(学生交流棟2階)

住所:〒560-0043 豊中市待兼山町1-10 

email:gakusei-sien-en2@office.osaka-u.ac.jp

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