重点領域ー量子情報・量子生命研究

重点領域ー量子情報・量子生命研究

大阪大学 世界最先端研究機構 量子情報・量子生命研究センター

大阪大学が注力する重点3領域の一つ、「量子情報・量子生命研究」を推進する 量子情報・量子生命研究センター (センター長・北川 勝浩 教授)は、量子コンピューティング、量子情報融合、量子情報デバイス、量子通信・セキュリティ、量子計測・センシング、量子生命科学の6つの研究グループから構成され、 約50名の研究者 が名を連ねています。

「量子情報」は量子物理学と情報科学・計算機科学との学際融合領域として発展し、量子暗号、量子コンピュータ、量子シミュレータなど、古典物理学に基づく現在の情報通信・情報処理技術を凌駕する量子技術を生み出しつつあります。
また、渡り鳥のコンパスや光合成など、生命でも量子現象が発見され、量子情報と生命科学の学際融合領域としての「量子生命科学」も誕生し、量子技術の生命科学への応用等の研究も開始されつつあります。

量子情報で生まれた「量子もつれ」などの新概念は、ブラックホールからミクロな量子多体系、生命までを繋ぐ共通言語として、学術のさらなる融合・深化の触媒として期待されます。

関連リンク

◆共創の場形成支援プログラム政策重点分野(量子技術分野)「量子ソフトウェア研究拠点」に採択されました
2020年12月24日ニュース&トピックス

◆北川勝浩教授(量子情報・量子生命研究センター)の論文がPhysical Review Aの50周年マイルストーン論文に選ばれました
2020年11月10日ニュース&トピックス

◆大阪大学研究専用ポータルサイトResOUーより濃厚に研究を味わいたい方へ
あなたと量子~”新鋭”のスペシャリテ~

YouTube(英語)
Forging a New Path to Quantum Information at Osaka University

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