<2026/8/4>\口を開ければ見える“がん”を、見逃さない/口腔粘膜疾患AI研究の社会実装へ― 一般歯科診療から専門医療へつなぐ受診勧奨支援の仕組み構築を目指す ―

大阪大学歯学部附属病院の平岡慎一郎講師らの研究グループによる、人工知能を用いた口腔粘膜疾患※1の早期発見支援研究が、プログラム医療機器※2「口腔粘膜画像解析システム Mucosight AI※3」として製造販売承認を取得し、社会実装の段階に進みました。

本研究開発は、大阪大学が研究開発と知財の面で中心的な役割を担い、NVIDIAがAIモデル開発の技術的知見と計算環境を支援し、株式会社モリタ東京製作所が医療機器としての製品化・薬事対応・製造販売を担うという、三者の役割分担のもとで実現したものです。

詳しくはこちらの PDF をご覧ください。

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