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<2022/3/31>iPS 細胞から作製した角膜上皮を4 人の患者に移植する世界初の臨床研究が完了
大阪大学大学院医学系研究科の西田幸二教授(眼科学)らの研究グループは、ヒトの人工多能性幹細胞から角膜上皮を作製し、4 例の角膜疾患患者に移植して再生する臨床研究を2019 年4 月に開始した。2019 年7 月に1 例目の患者に移植を行い、続いて、2019 年11 月、2020 年7 月、12 月に2,3,4例目の移植を行いました。これまでに予定していた術後1 年の経過観察を全例で完了しました。いずれの症例においても拒絶反応や腫瘍形成といった重篤な有害事象は認めず、安全性を示す結果が得られました。また、有効性を示す所見も得られました。
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