<2022/3/11>絵本やポスターで、感染症と免疫を学ぼう!親子で使える教材を開発

2年以上に渡る新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の流行によって、大学の研究情報を一般市民に伝える機会が失われてきました。市民にとっても、COVID-19に代表される感染症や免疫学の正しい知識を得るのが難しく、出所の分からない情報が多いSNSに頼ってしまいがちです。大阪大学の免疫学フロンティア研究センター (IFReC) 企画室と大学院医学系研究科 広報室は、これまでに共同で様々なイベントを通じて、医学研究を伝える取り組みを実施してきましたが、COVID-19により、対面でのイベント実施が難しい状況となっています。一方で、感染予防において免疫学を正しく理解することのニーズが、今までに増して高まっていることを受け、免疫を分かりやすく伝える教材の開発に取り組みました。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

share !