<2021/9/17>市民公開シンポジウム ウイルス研究と医療の最前線 -いま考える感染症と社会-

いま、新型コロナウイルスと感染症についての様々なニュースがかつてなかったほど頻繁に報じられ、日々知見が刷新されていきます。いまや、私たちの誰もがウイルスや感染症をめぐる最新の動向に無関心ではいられません。

一方で、現在おこなわれている様々な取り組みは、これまで地道に積み重ねられてきた研究や先人たちの試行錯誤の上に成り立っています。大阪大学大学院医学系研究科 加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、文部科学省 新学術領域研究(研究領域提案型)「学術研究支援基盤形成」の生命科学連携推進協議会において、社会と研究者を繋ぎ、科学研究の在り方をともに考える場を作る役割を担っており、その一環として、このたび10月23日(土)にオンラインシンポジウムにて、2021年度市民公開シンポジウム「ウイルス研究と医療の最前線 - いま考える感染症と社会 -」を開催します。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

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