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清 掃

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本学の全キャンパス(吹田・豊中・箕面)で行われているエコ・レンジャーのメインとなる業務です。
具体的には、キャンパス内のゴミ収集や落葉集めから、机の拭き掃除、床の掃き掃除、トイレ掃除、宿泊施設の客室清掃やベッドメイキング、園芸作業など、多岐にわたっており、各人の適性に応じて作業を分担しています。作業の多くが屋外で行われますが、7~9月は熱中症対策として基本的に屋内作業を実施しますし、冬は防寒服を各人に貸与しています。また荒天時は屋外作業を行いませんので、安心して仕事に臨んでいただけます。キャンパス内を常にきれいな状態に保つ清掃作業は、多くの方から喜びの声をいただき、非常にやりがいを感じる業務です。

- 吹田チーム清掃班のある1日
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キャンパス内を効率良く清掃していくため、数グループに分かれて持ち場を分担しています。当日の担当業務を朝礼で確認し、 作業に必要な用具等を準備してから現場に向かいますが、キャンパスが広いため、現場まで15分ほど歩くこともあります。

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除草

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清掃業務とは異なる新たな業務として、平成25年から吹田キャンパスにおいて実施している業務です。
草刈り機を使用しての屋外作業であることに加え、周囲の安全確認などにも気を配る必要がありますが、専属のリーダーによる指示・指導のもと、未経験者も多数活躍しています。 草刈り機の操作やメンテナンスなど、通常の清掃業務とは少し異なるスキルを身に付けることができますので、機械に興味がある方や体力に自信がある方にはぴったりの仕事です。

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園芸作業

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吹田キャンパスの本部棟前には、エコ・レンジャーが作っている花壇があります。また、豊中キャンパスの阪大坂 の石垣の下はエコ・レンジャーが竹を敷き詰め、花を植えたプランターを設置・管理しています。
花苗の植付けはもちろん、雑草を抜き、水や肥料を与え、花がらを摘むこともキャンパス内の美観維持として大切 な作業です。
四季折々の鮮やかな花たちは道行く方々の目を楽しませてくれ、その美しさはキャンパス内のフォトスポットの 一つとなっています。

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駐輪整理

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本学の豊中キャンパスでは、入学から1年半(外国語学部は1年)、全学部生が共に学ぶ共通教育科目が開講されています。 他のキャンパスと比べて、多くの学生が集まり、駐輪自転車の数も多いことから、駐輪整理の一部を豊中キャンパスのエコ・レンジャーが行っています。

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屋内作業

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熱中症アラートが発令される7~9月の期間や、雨天・荒天時は屋内で作業を行います。
具体的には、キャンパス内の図書館(箕面キャンパスは隣接する図書館)において書庫の整理を行ったり、 講義棟内の教室や窓、廊下等の清掃を行っています。
また、廃棄書類のシュレッダーや学内便封筒の作成、学内で採取した花や落葉を使った栞の作成(図書館において配布)、裏紙を使用したメモ帳(事務職員に配布)の作成等を行っており、大学運営を陰から支えています。
















