阪大ニューシカくんがよくある質問におこたえします

「留学」 よくある質問 8

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留学するにはどうすればいいですか?

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本学では、主に単位修得などを目的とした学生交流協定締結校との交換留学を始めとして、様々なプログラムによる海外留学を積極的に推進しています。

具体的には、交換留学制度や海外研修プログラムなど海外留学全般に関する情報を満載したパンフレット「海外留学にチャレンジしよう」や「阪大生のための海外留学ガイドブック」を参照してください。

なお、本学ホームページの「海外留学制度」にも掲載しています。

https://www.osaka-u.ac.jp/ja/international/outbound/ex_students.html

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大阪大学の交換留学制度について教えてください。

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大阪大学の正規過程学生が大学間の学生交流協定を締結している海外の大学に、おおむね半年〜1年、本学に在籍したまま協定校で科目履修、研究指導などの教育を受けることを交換留学といいます。

「単位互換」の取り決めがある大学ですと、その学校で取得した単位について、帰国後、本学の単位として認められる場合があります。また、「授業料等の相互不徴収」の取り決めがある大学ですと、協定校の授業料が免除されます(大阪大学の授業料は必要)。

なにより、世界の有名大学の授業を履修できるという点が最大のメリットでしょう。

交換留学生の学内選考スケジュールについてですが、毎年5月下旬に募集します。学内選考は原則として書類審査と面接(外国語)で行われ、応募者の留学の動機、留学中の計画、学業成績、語学力、適正などによって総合的に判断されます。昨年度は交換留学や短期留学を含め、約1,300名の阪大生が海外留学を果たしました。

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留学時の学費はどうなりますか?

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留学は、留学先の選択肢、学費の納入先及び留学中の大阪大学での身分などにより「交換留学」と「私費留学」に分けられます。

交換留学では、留学先は協定校に限られます。学費は大阪大学に納入し、協定校に学費を納める必要はありません。交換留学中は大阪大学を休学することはできず、大阪大学での身分は「留学」となり、在学年数に通算されます。

これに対し、私費留学では、留学中に大阪大学を休学できますので、大阪大学に学費を納める必要はありませんが、代わりに留学先に学費を納めなくてはなりません。休学した場合には、卒業時期を休学期間に応じて延長する必要があります。詳細については「海外留学ガイドブック」をご覧ください。

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留学時の経済的支援などはありますか?

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本学から海外の大学等に留学する学生向けの助成(奨学金)制度として、国(文部科学省等)、 日本学生支援機構(JASSO)及び本学未来基金のほか、多くの民間奨学団体等による様々な奨学金があります。応募期日等の詳細な募集情報は、各学部・研究科の掲示板に随時掲載されますので、関心のある人は常にチェックするよう心掛けてください。詳細については以下のページをご覧ください

https://www.osaka-u.ac.jp/ja/international/outbound/scholarship

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どのくらいの学生が留学しますか?

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留学期間は様々ですが、平成29(2017)年度の学部学生の留学者数は890人で、全学部学生の約5.8%です。詳細については、大阪大学企画部広報課が発行する「Profile2018」24ページをご覧ください。

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留学先の大学で取得した単位は大阪大学の単位として認められますか?

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交換留学では、留学先で履修した科目の単位を本学を卒業するのに必要な単位に認定できる場合があります。

私費留学や、海外の大学の正規課程に入学し学位取得を目指す留学では、原則として単位認定ができません。)

本学での単位認定については、所属学部・研究科等の留学教務担当係に相談してください。

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留学すると就職活動に影響しないのでしょうか?

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留学時期によっては、特定の企業の選考が終わっているなど、就職活動に影響がある場合もあるかも知れません。しかし、最近は留学先での経験が評価されるなど、むしろ有利に働くこともあります。

大学としてもは留学の有無に関わらず学生の就職活動をしっかりサポートしていきますのでいつでも相談してください。

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留学すると留年するのは本当ですか?

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所属学部・研究科のカリキュラムや留学の期間等によりますが、必ずしも留年するわけではありません。半年や1年といった比較的長期の留学であっても、早期に計画を立て学修を進めることにより、最短修業年限で卒業することは可能です。詳しくは所属学部・研究科の留学担当係に相談してください。

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