
- 要申込
- オンラインあり
社会価値デザイン機構キックオフシンポジウム
対象 |
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日時 | 2026.7.26 Sun 13:30 - 16:30 |
場所 |
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申込方法 | 知の広場 |
問合せ | 社会価値デザイン機構事務局 |
【定員】
会場定員50名様、オンライン定員なし
【概要】
科学技術の発展により生活は飛躍的に便利になった一方、社会には依然として多くの深刻な課題と不条理が満ち溢れています。 そこで、大阪大学は、社会との教育研究に関する共創活動の基盤を強化し、多様なステークホルダーとのエンゲージメントにより、人間性を尊重しつつすべての「いのち」を守る社会システムの構築に寄与するため、このたび「社会価値デザイン機構」(通称:SoVaDe・そばで)を設立いたしました。
本シンポジウムでは、世界を舞台にした社会貢献活動に関する基調講演に続けて、大阪大学の社学共創活動を振り返り、社会価値デザイン機構の構成組織がそれぞれ考えるこれからの「価値創造や社会課題への向き合い方」についてご紹介することを通じて、新しい「新しい社会価値のかたち」を皆様と共に考え・提示し、機構の活動本格化に向けた契機としたいと考えております。
大阪大学と社会の皆様で生み出す新たな挑戦にぜひご注目ください。皆様のご参加をお待ちしております。
機構の詳細についてはWEBサイトをご確認ください。
【プログラム】
●開会挨拶
熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
●趣旨説明
竹村 景子(大阪大学理事・副学長、社会価値デザイン機構長)
●基調講演「いのち、と私たちの暮らし」
池上 清子(公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン 理事長、一般社団法人いのち会議 理事)
国際的な女子教育支援等、池上氏のこれまでの社会貢献活動の実績等についてご紹介いただくとともに、それを踏まえて大阪大学・SoVaDeに期待することなどについて、グローバルな観点も交えてお話いただきます。
●トークセッション「大阪大学の社学共創の歩みと未来への期待」
小林 傳司(公益財団法人国際高等研究所 副所長、元大阪大学理事・副学長)/
三成 賢次(一般財団法人阪大微生物病研究会 監事、元大阪大学理事・副学長)/
堂目 卓生(一般社団法人いのち会議 代表理事、社会ソリューションイニシアティブ特任教授)/
岸本 充生(大阪大学社会技術共創研究センター長)/
竹村 景子(大阪大学理事・副学長、社会価値デザイン機構長)※ファシリテーター
大阪大学の社学共創の歴史を振り返りつつ、前段の基調講演を受け、今後大阪大学からどのような社会価値の提供を期待したいか意見交換いただきます。
●パネルディスカッション「これからの社学共創の在り方とステークホルダーとの繋がり」
藤井 翔太(大阪大学社会ソリューションイニシアティブ 准教授)/
矢元 貴美(大阪大学人文学研究科附属複言語・複文化共存社会研究センター 准教授)/
近藤 美佳(大阪大学人文学研究科附属複言語・複文化共存社会研究センター 准教授)/
大谷 真輝(松下政経塾 第46期生、福島県大熊町教育委員会 研修生、大阪大学法学部卒業生)/
日比野 浩(大阪大学国際医工情報センター センター長)/
植田 彩芳子(大阪大学ミュージアム・リンクス 教授)/
竹村 景子(大阪大学理事・副学長、社会価値デザイン機構長)※ファシリテーター
トークセッションを受け、それぞれの登壇者が考える社学共創の在り方をもとに、組織間の連携や、社会・ステークホルダーとの関わりの在り方について考えを広げます。
●閉会挨拶
河原 源太(社会価値デザイン副機構長、ミュージアム・リンクス長、中之島芸術センター センター長)
また休憩時間には社会価値デザイン機構を構成している社学共創11組織のポスターセッションをおこないます。
この機会に大阪大学と多様な社会活動が結びつくことで生まれる「社学共創」の大きな可能性と魅力を、ぜひ感じてください。