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【開催案内】11/18:Well-being研修「女性アスリートの身体から考える、私たちの働き方とWell-being」_"Exploring Workstyles and Well-being through the Lens of Female Athletes' Body"
対象 |
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日時 | 2025.11.18 Tue 14:00 - 16:00 |
場所 |
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申込方法 | 下記URLより(11/11締切) |
問合せ | ダイバーシティ&インクルージョンセンター 0668794760 |
今年度(2025年度)は6月から12月をDE&I強化期間とし、本学では各種研修等を企画しています。今年度の研修は、”Diversity is a fact; inclusion is an act.”「ダイバーシティは事実(fact)であり、インクルージョンは行動(act)である」をテーマに実施いたします。現場レベルでは、目に見える形で表れる/表れないにかかわらず、さまざまな背景や側面をもつ教職員や学生でキャンパスが構成されています。現場の多様性を認識はできていても、個々人の行動が伴わなければ、実際のところでのインクルージョンは進みません。大学がすでに多様な人で構成されていることに改めて気づき、認め、インクルーシブなキャンパスにするために、個人が具体的に何をできるか?を再考する機会となれば幸いです。
今回は、2024年パリ五輪と先日の東京世界陸上で100mハードルの日本代表選手として出場された日本建設工業株式会社所属の福部真子(ふくべまこ)さんをお迎えし、本学大学院 医学系研究科 産科学 婦人科学教室 の小玉美智子(こだまみちこ)教授と共に、女性アスリートの健康課題について対談いただきます。研修の前半では、複雑な健康課題と向き合いながら競技生活を歩んでこられた福部さんの実体験をもとに、女性アスリートとしての身体管理と競技生活の来し方を語っていただきます。さらに後半では、小玉教授とご対談いただき、女性アスリートの健康課題を医学的な視点からひも解きます。対談を通じて、個人の健康課題を「誰もが向き合う働き方・学び方の課題」として捉え直し、教職員・学生それぞれがWell-beingを実践するための行動のヒントを探ります。競技や医療の現場を超え、私たち自身の未来につながる2時間の対話です。
Well-being研修「女性アスリートの身体から考える、私たちの働き方とWell-being」
・登 壇 者 : 日本建設工業(株)所属 陸上競技選手(パリ五輪・東京世界陸上日本代表) 福部 真子 氏
大阪大学大学院医学系研究科 産科学婦人科学教室 小玉 美智子 教授
・使用言語: 日本語
・主 催: 大阪大学 ダイバーシティ&インクルージョンセンター
(HP: https://www.di.osaka-u.ac.jp/2025/10/post-70960/)
・共 催: 大阪大学 医学部附属病院DEIイニシアティブ
大阪大学 健康スポーツ科学教育研究環
※定員が埋まり次第、申込を終了する可能性があります。
※参加に当たり、障がいがある等で配慮が必要な方は、必要に応じて、11月4日(火)までに上記申込フォームを通じてご相談ください。
※研修動画は、アーカイブ配信する予定です。視聴方法については、後日ICHO・KOAN掲示板でご案内します。
アーカイブ配信では文字起こし字幕が利用できるようにいたします。
※開催場所の大阪大学・日本財団 感染症センターには、All Genderトイレが設置されています。
※本研修は新任教員研修プログラム(FD)「マネジメント能力開発プログラム」に登録しています。
FDポイント付与を希望される場合は、申込時に大阪大学個人IDをご入力ください。
新任教員研修プログラムの詳細は、下記をご確認ください。
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/education/1xafyo (学内専用)