Events
5/31(金)CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かする講座Season2『Preventionのためのリスクコミュニケーション、Postventionのための臨床心理学』
  • 要申込
  • オンラインあり

5/31(金)CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かする講座Season2『Preventionのためのリスクコミュニケーション、Postventionのための臨床心理学』

対象
  • ALL
日時
2024.5.31 Fri 19:30 - 20:30
場所
申込方法
会場参加は申込フォームよりお申し込みください。 (オンライン:申込不要)
問合せ
大阪大学感染症総合教育研究拠点
06-6105-5009

第1回 エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座Season2
日 時:2024年5月31日(金) 19:30~20:30
テーマ: 「Preventionのためのリスクコミュニケーション、Postventionのための臨床心理学」

【概 要】
近年、新型コロナウイルスのパンデミックや自然災害など、私たちの「いのち」と「くらし」を脅かす様々なリスクが顕在化しています。
そこで、当講座では、これらのリスクに対して、事前の備え(Prevention)と事後のケア(Postvention)という2つの観点から探究し、実際の事例を通して、リスク発生後の心理的ダメージとそれに対する臨床心理学的アプローチの最新知見を共有します。
専門家の知見を踏まえつつ、みなさんと共にこれからの「いのち」と「くらし」について考えていくことで、リスクと向き合い、レジリエントに生きるためのヒントを生み出していきます。

【講 師】
平井 啓 (大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授、(兼)大阪大学感染症総合教育研究拠点)
八木橋 真央 (大阪大学感染症総合教育研究拠点 特任助教(常勤))

●会場申し込み&オンライン視聴はこちら:
https://kc-i.jp/activity/chogakko/cider2024/detail20240531.php

●エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座Season2とは
本シリーズでは、パンデミック後の社会や将来のパンデミックを見据えて、科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら、私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
 大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象に、わかりやすく解説する全6回のプログラムです。

●過去の講座につきましては、いつでもアーカイブ視聴が可能です。
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/project/project01.html

● 参考: CiDERホームページ
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/

(問い合わせ)
大阪大学 感染症総合教育研究拠点
E-mail: pr@cider.osaka-u.ac.jp

share !