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- 要申込
11/24(金)第8回CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座『公正(フェアネス)って何だろう?日常からデータビジネス、哲学まで 』
対象 |
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日時 | 2023.11.24 Fri 19:30 - 20:30 |
場所 |
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申込方法 | 会場参加は申込フォームよりお申し込みください。 (オンライン:申込不要) |
問合せ | 大阪大学感染症総合教育研究拠点 事務室 |
第8回 エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座
日 時:2023年11月24日(金) 19:30~20:30
テーマ: 『公正(フェアネス)って何だろう?日常からデータビジネス、哲学まで 』
【概要】
皆さんは、日常生活を送る中で「これってフェアなんだろうか?」ともやもやした経験があるでしょうか?
例えば、家庭での同居人との家事負担の配分から、スーパーや交通機関でのスマホアプリを使える人だけの優遇、コロナ禍でのマスクやワクチン、あるいは各種税金のとられ方のような政治経済のレベルまで、私たちの社会にはたくさんの「公正(フェアネス)」をめぐる問題があります。自分が不当に損をしていたり、あるいは逆に誰かから不当な利益を得ていないか、自問して心当たりがない人はいないでしょう。
今回の講座では、日常生活からデータビジネスまで幅広い事例に目を向けながら、哲学の営みや言葉遣いも踏まえて、公正(フェアネス)について一緒に考えを巡らせてみます。
【講師】
・朱 喜哲 氏(大阪大学CiDER 連携研究員/ 大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター) 招へい教員)
・井出 和希 氏(大阪大学CiDER 特任准教授(常勤) / (兼)大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター) )
・岸本 充生 氏(大阪大学データビリティフロンティア機構 教授 / 大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター) センター長 /大阪大学CiDER 科学情報・公共政策部門 副部門長)
【会場参加申し込み&オンライン視聴はこちら】
https://kc-i.jp/activity/chogakko/cider2023/detail20231124.php
●エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座とは
2021年度から2年間、大阪大学CiDERでは、『感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座』を通して、パンデミックという緊急事態に対応する方法をお届けしてきました。
今年度からは、パンデミック後の社会や将来のパンデミックを見据えて講座をリニューアルし、科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら、私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当講座は、大阪大学の様々な分野の研究者が、中学生から大人までを対象に、わかりやすく解説する全12回のプログラムです。
● 参考: CiDERホームページ
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/
●過去の講座につきましては、いつでもアーカイブ視聴が可能です。
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/project/project01.html