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【大阪・京都文化講座】関西モダニズムとその周辺 -明治末期から大正・昭和前期の生活文化と芸術と景観 <第7回 > 橋本順光教授(人文学研究科)

対象
  • ALL
日時
2023.11.20 Mon 14:00 - 15:40
場所
【対面式講義の会場】船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル)
申込方法
申し込みフォーム
問合せ
大学院人文学研究科 豊中 評価・広報室

【大阪大学文学部/立命館大学文学部 共催講座】

日時:11月20日(月)14:00 ~15:40

講師: 橋本順光(大阪大学大学院人文学研究科 人文学専攻 教授)

講義紹介: 関西モダニズムとその周辺-明治末期から大正・昭和前期の生活文化と芸術と景観
1920年代から30年代の関西は、東京を凌ぐ経済力を有した「大大阪」を中心に、「モダン」な都市文化の時代を謳歌します。都市とその近郊には、近代的な住宅やビルが次々と建ち、衣食を含む人々の暮らしは大きく変わりました。宝塚歌劇のような新しい芸術文化が人気を博したのもこの頃です。また、文学は人々の意識の変化を敏感にとらえ、斬新な作品を生み出しました。そしてその予兆は明治末期から見られました。 講座では、関西モダニズムの活力あふれる生活文化と芸術、そして景観を、さまざまな視点から読み解きます。

第7回 パパママと呼ぶ子のママのアッパッパ グレン・W・ショウのみた阪神間のモダンな生活
グレン・W・ショウがアメリカから大阪に来たのは1913年のこと。それから六甲に移り住んだショウは、当時、上本町にあった大阪外国語大学で長く教鞭をとりました。コラムを書くのが得意で、阪急電車内の風景などを、軽妙な英語でスケッチしています。タイトルに掲げたような「俳句」を詠むなど日本語も達者。芥川龍之介を初めて英訳し、谷崎潤一郎とも親交がありました。そんなショウの少し皮肉な視点から、阪神間のモダンな生活とその独特の和洋折衷を探ります。

申込締切日:11月16日(木)23:59

定員: 会場:20名 オンライン:200名 
※いずれも先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。

【関連サイト】立命館大学[学びのプラットフォーム|MIRAI

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