
- 要申込
11/6(月)行動経済学× 「風しん抗体検査」で社員と家族の“ 健康” を守る!
対象 |
|
|---|---|
日時 | 2023.11.6 Mon 14:30 - 16:00 |
場所 | |
申込方法 | 専用参加申し込みフォームよりお申し込みください。 |
問合せ | 大阪府健康医療部保険医療室 感染症対策企画課 06-4397-3549 |
日 時:2023年11月6日(月) 14:30~16:00
定 員:100名(先着)
対 象:・企業内の健康管理等のご担当者様や企業経営者様
・安心して働き続けられる職場環境づくりに関心のある方など
【概要】
風しんは、気付かぬうちに職場などで妊娠初期の女性に感染を広げることで、生まれてくる赤ちゃんに心疾患や難聴を引き起こすことがある感染症です。
1962年4月2日~1979年4月1日生まれの男性は、過去に公的な予防接種が行われてこなかったために、他の性年代よりも抗体保有率が低く、風しんに感染するリスクが高くなっています。自覚症状が少ないため、電車や職場など人が集まる場所で、気付かない内に周囲の人たちに感染を広げてしまうおそれがあります。
風しんの抗体保有率が低い今年44歳~61歳の男性を対象に、無料で抗体検査と予防接種ができる国の事業があることをご存知ですか?
本セミナーでは、厚生労働省が国の観点から、日本における風しんの現状を説明し、特別講演では大竹 文雄特任教授から行動経済学の観点から、企業における風しん対策と実践について、伊藤忠商事株式会社での取り組み事例の紹介とともにお話しします。
社員が安心して働き続けることができる職場環境づくりの1つとして、考えるきっかけになると嬉しいです。
【プログラム】
1)厚生労働省より「我が国における風しんの現状」
2)特別講演 大竹 文雄 氏 (大阪大学 感染症総合教育研究拠点 特任教授)
『行動経済学に基づく企業における風しん対策と実践』・【企業における取組み事例の紹介】伊藤忠商事株式会社
●参考:風しんの抗体検査受検・ワクチン接種勧奨プロジェクト
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/rubella/index.html
● 参考: 大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)ホームページ
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/