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6/23(金)第3回 CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 『あなたの職場では「風しんの抗体検査」を受けられますか?~健康経営の行動経済学~ 』
  • オンラインあり

6/23(金)第3回 CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 『あなたの職場では「風しんの抗体検査」を受けられますか?~健康経営の行動経済学~ 』

対象
  • ALL
日時
2023.6.23 Fri 19:30 - 20:30
場所
  • オンライン
問合せ
大阪大学感染症総合教育研究拠点 事務室

日 時:2023年6月23日(金) 19:30~20:30
形 式:オンライン(YouTube Live)
テーマ:「あなたの職場では「風しんの抗体検査」を受けられますか?~健康経営の行動経済学~」

【概 要】
 企業が社員の健康予防を効果的に促進することの重要性が増していますが、見落とされがちなのが「風しん対策」です。
今年44~61歳を迎える男性は、子どもの頃に風しんワクチンの公的接種の機会がなく、抗体をもたない人が他の世代よりも多いのです。
この世代の男性がきっかけで妊娠初期の女性が風しんに感染すると、赤ちゃんが心疾患・白内障・難聴をもって生まれる可能性があります。
厚生労働省では対象年齢の男性に抗体検査・ワクチン接種を無料で受けられるクーポンを配布してきましたが、目標の受検率・接種率には大きく届いていません。
職場でのまん延を防ぐために受検や接種を促すにはどうしたらいいか?行動経済学の対策と国内の実践例をご紹介します!

【講 師】
大竹 文雄 大阪大学CiDER 副拠点長・特任教授(常勤)
佐々木 周作 大阪大学CiDER 科学情報・公共政策部門 行動経済学ユニット 特任准教授(常勤)

●オンライン視聴はこちら
https://kc-i.jp/activity/chogakko/cider2023/detail20230623.php

●エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座とは
 2021年度から2年間お届けしてきた『感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座』を、今年度からは、パンデミック後の社会や将来のパンデミックを見据えて講座をリニューアルし、科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら、私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
 大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象に、わかりやすく解説する全12回のプログラムです。

● 参考: CiDERホームページURL
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/

●過去の講座につきましては、いつでもアーカイブ視聴が可能です。
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/project/project01.html



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