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5/25(木)第2回 CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 「フィールドワークから見るコロナ禍での食生活の変化と豊かな暮らし 」
  • 要申込
  • オンラインあり

5/25(木)第2回 CiDERエビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 「フィールドワークから見るコロナ禍での食生活の変化と豊かな暮らし 」

対象
  • ALL
日時
2023.5.25 Thu 19:30 - 20:30
場所
  • オンライン
申込方法
会場参加申込フォームよりお申し込みください。 (オンライン:申込不要)
問合せ
大阪大学感染症総合教育研究拠点 事務室

日 時:2023年5月25日(木) 19:30~20:30
形 式:会場(グランフロント大阪北館 2F SpringX)&オンライン(YouTube Live)
テーマ: フィールドワークから見るコロナ禍での食生活の変化と豊かな暮らし

【概要】
 新型コロナウイルス感染症の流行により、食生活の風景は一変しました。
日本をはじめ、様々な国で外食の自粛が進みました。食生活の楽しみが減ったという方も少なくないでしょう。その一方で、食生活の変化は必ずしもネガティブなだけでなく、今まで意識していなかった食の楽しみに気づいたりと、豊かな暮らしも生み出されています。
 本講義では、世界の台所の風景や社会との関係、日本で行われた食生活変容に関するインタビュー調査結果、コロナ禍での高齢者の健康の課題とスマートフォンを活用した共食の試みといった事例から、新型コロナウイルス感染症流行に伴い、食生活がどのように変わったか、どのように人との豊かなつながりが生まれたかを話し合います。

【講師】
・岡根谷 実里 氏(大阪大学CiDER 連携研究員)
・木村 友美 氏(大阪大学大学院人間科学研究科 講師、(兼)大阪大学先導的学際研究(OTRI)産業バイオイニシアティブ研究部⾨ 講師)
・村上 道夫 氏(大阪大学CiDER 特任教授 (常勤))
・杉田 映理 氏(大阪大学大学院人間科学研究科 教授,(兼)大阪大学CiDER 教授)

【会場参加申し込み&オンライン視聴はこちら】
https://kc-i.jp/activity/chogakko/cider2023/detail20230525.php

●エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座とは
 2021年度から2年間、大阪大学CiDERでは、『感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座』を通して、パンデミックという緊急事態に対応する方法をお届けしてきました。
 今年度からは、パンデミック後の社会や将来のパンデミックを見据えて講座をリニューアルし、科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら、私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
 当講座は、大阪大学の様々な分野の研究者が、中学生から大人までを対象に、わかりやすく解説する全12回のプログラムです。

● 参考: CiDERホームページ
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/

●過去の講座につきましては、いつでもアーカイブ視聴が可能です。
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/project/project01.html

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