【中止】【吹田キャンパス】サイバーメディアセンター 大規模計算機システム 2019年度 公募型利用制度 成果報告会の開催について(通知)
対象 |
|
|---|---|
日時 | 2020.3.2 Mon - 2020.3.3 Tue |
本報告会につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を踏まえ、
開催を中止することとしました。
当センターではスーパーコンピュータを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題やスーパーコンピュータを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を「公募型利用制度」として募集しています。標記イベントにおいては、今年度の公募型利用制度で得られた成果を研究者の皆様に発表していただきます。
つきましては、多数の方にご出席いただきたく、貴部局関係者への周知方よろしくお願いいたします。スーパーコンピュータの利用を検討されている方や興味のある方は是非、ご参加ください。
概要
当センターではスーパーコンピュータを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題やスーパーコンピュータを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を「公募型利用制度」として募集しています。標記イベントにおいては、今年度の公募型利用制度で得られた成果を研究者の皆様に発表していただきます。
つきましては、多数の方にご出席いただきたく、貴部局関係者への周知方よろしくお願いいたします。スーパーコンピュータの利用を検討されている方や興味のある方は是非、ご参加ください。
開催要項
会場:大阪大学 吹田キャンパス サイバーメディアセンター本館 2階 中会議室
日時:2020年3月2日 (月) 13:30 - 17:20、3月3日(火)13:30 – 17:50
参加申し込みは不要です。
プログラム : 2019年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目
日時:2020年3月2日(月)13時30分 ~17時20分
司会:安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター 講師)
|
13:30-13:35 |
開会の挨拶 |
||
|
菊池 誠 |
大阪大学 サイバーメディアセンター 教授 |
||
|
[ 若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション I] |
|||
|
13:35-14:05 |
「高イオン伝導性を示すイオン性融体の材料探索と物性予測」 |
||
|
石井 良樹 |
兵庫県立大学 シミュレーション学研究科 特任助教 |
||
|
14:05-14:35 |
「減衰全反射遠紫外 (ATR-FUV) 分光法と量子化学計算を用いた
|
||
|
今井 雅也 |
大阪大学 基礎工学研究科 博士後期課程学生 |
||
|
14:35-15:05 |
「ハイブリッド汎関数を用いた水界面物性の第一原理分子動力学シミュレーション」 |
||
|
大戸 達彦 |
大阪大学 基礎工学研究科 助教 |
||
|
15:05-15:20 |
休憩 |
||
|
[ 若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション II] |
|||
|
15:20-15:50 |
「Rotating detonation engine with water cooling system」 |
||
|
Edyta Dzieminska |
上智大学 理工学部 准教授 |
||
|
15:50-16:20 |
「密度成層・地球自転存在における海洋表層乱流混合パラメタリゼーションスキームの開発」 |
||
|
牛島 悠介 |
京都大学 理学研究科 博士後期課程学生 |
||
|
16:20-16:50 |
「出生コーホートを用いた日本全国の位置情報と所得属性付き仮想個票の合成」 |
||
|
原田 拓弥 |
青山学院大学 理工学部 助教 |
||
|
16:50-17:20 |
「分散協調型エネルギー管理システムのためのエネルギー需要モデルの開発」 |
||
|
山口 容平 |
大阪大学 工学研究科 准教授 |
||
※発表は25分、質疑は5分の予定です。
プログラム: 2019 年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目
日時:2020年3月3日(火)13時30分~17時50分
司会:安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター 講師)
|
[ 若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション III] |
|||
|
13:30-14:00 |
「マルチスケールMDと剛体ドッキングによる、PPI反応過程の新しい計算手法の研究」 |
||
|
下山 紘充 |
北里大学 薬学部 助教 |
||
|
14:00-14:30 |
「多次元仮想座標とカップルした分子動力学法を用いたmSin3複合体の立体構造探索」 |
||
|
速水 智教 |
大阪大学 蛋白質研究所 博士後期課程学生 |
||
|
14:30-15:00 |
「分子動力学シミュレーションによる水の誘電緩和スペクトルの起源探索」 |
||
|
岩下 拓哉
|
大分大学 理工学部 准教授
|
||
|
15:00-15:30 |
「Adaptive In-Transit Co-Processing for Scientific Simulations」 |
||
|
Marcus Carl Wallden |
大阪大学 情報科学研究科 博士後期課程学生 |
||
|
15:30-15:45 |
休憩 |
||
|
[ 大規模HPC支援枠] |
|||
|
15:45-16:15 |
「SU(3)ゲージ理論におけるリサージェンス構造」 |
||
|
伊藤 悦子 |
慶應義塾大学 自然科学研究教育センター 特任講師 |
||
|
16:15-16:45 |
「高負荷燃焼と NOx 低減の同時機能実現に向けた CO2フリー燃焼器の開発」 |
||
|
奥村 幸彦 |
香川大学 創造工学部 教授 |
||
|
16:45-17:15 |
「発光ガラス材料における発光効率決定因子の計算科学的探索」 |
||
|
宮本 良之 |
産業技術総合研究所 上級主任研究員 |
||
|
17:15-17:45 |
「負荷分散技法を用いた3次元粒子シミュレーションによる高密度プラズマ中での
|
||
|
羽原 英明 |
大阪大学 工学研究科 准教授 |
||
|
17:45-17:50 |
閉会の挨拶 |
||
|
木戸 善之 |
大阪大学 サイバーメディアセンター 講師 |
||
※発表は25分、質疑は5分の予定です。