概要
ワークショップでは、2日間で学生中心の授業のデザイン方法を学んだうえで、ご自身のシラバスや授業のブラッシュアップを行います。また同じ悩みを抱えた他の教員とアイディアを共有することで、今後の授業の質の向上を目指します。
目的
学生の学習を促すために、よりよい授業のデザイン方法と基本的な授業方法を身につける。
到達目標
-
適切に授業目的・目標を設定できる。
-
自学自習を促すシラバスを書くことができる。
-
様々な授業方法の中から、目的・目標にあったものを選択できる。
-
様々な学習評価方法の中から、目的・目標にあったものを選択できる。
-
アクティブラーニングを促す教育技法を、自らの授業で導入することができる。
-
継続的な授業改善に必要な部局・機関を超えた人的ネットワークを構築する。
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
これから授業を担当する教員、すでに授業経験のある教員でシラバスと授業方法を改善したい教員
参加費
無料
* 1日目終了後の交流会(任意)の費用は実費をご負担いただきます。
定員
24名(先着順)
内容
-
事前課題
*動画教材を視聴(シラバスの書き方)した上で、シラバスを修正する
*「5分でわかる〇〇講義」を準備する
事前課題の詳細は、申込締切後に参加者にご連絡いたします。
-
1日目(10:00~18:00)
* オープニング (研修の目的・目標の確認/スタッフ紹介とお願い)
* アイスブレーキング (参加者自己紹介/緊張緩和のためのグループワーク)
* ミニ講義(何が学生の学びを促進させるのか/シラバス/コースデザイン/様々な授業方法/クラスデザイン)
* ワーク(目標の設定/シラバスのブラッシュアップ/グラフィックシラバスの作成)
* 交流会【18:00〜任意参加】
-
研修時間外学習
* シラバスのブラッシュアップ/ミニ授業計画書の作成/ミニ授業の準備/グラフィックシラバスの作成(任意)
-
2日目(10:00~18:00)
* ミニ講義(学習評価/ルーブリック)
* ワーク(ルーブリックの作成/ミニ授業の練習/ミニ授業/自己への応用)
* クロージング(ふりかえり/修了証授与)
お知らせ
-
2018年度以前に実施されていた「コースデザインワークショップ」と同一内容です。
-
パソコン及び改善したいシラバスをご持参ください。科目を複数担当されている方は、最も改善したいシラバスをお持ちください。
(数に限りがございますが、パソコンをお貸しすることも可能です。申込時にご連絡ください。)
-
全課程修了後に修了証が授与されます。
-
通し研修となりますので、途中からの参加・退出はご遠慮いただいています。
講師
-
佐藤 浩章
全学教育推進機構
教育学習支援部・
准教授
-
根岸 千悠
全学教育推進機構
教育学習支援部・
特任助教
-
浦田 悠
全学教育推進機構
教育学習支援部・
特任講師
-
村上 正行
全学教育推進機構
教育学習支援部・
教授
申込フォーム
https://tlsc.movabletype.io/event/form.html
備考
【オススメポイント!】
*異分野の教員との意見交換・共有を通して、授業改善ができます。
*全日程修了された方には「修了証」が授与されます。
*
2
日間で効率的かつ体系的に学ぶことができます。
*過去の参加者の声は以下の一番下をご覧ください。
・本ワークショップは、
新任教員研修プログラムの一環【
20
時間相当】としても開催されますが、
全教員の皆様に参加頂ける内容となっております。
・
2018
年度以前に実施されていた「コースデザインワークショップ」と同一内容です。